takaohblog

互いに素

2016シーズン。

12

マツマツマツゴール!

10514765_791600477527772_3543978999180442986_n


天皇杯2回戦。

なんと仙台では、シュナイダー選手の活躍もおそらくあって、1-2で地域リーグクラブの奈良の勝利!これはY.S.C.C.にも風が吹いている、今日はY.S.の勝利のシナリオか!と期待したのですが。

横浜FCも等々力で川崎と天皇杯を戦い、いい試合をして興奮したのに、勝利ならず、もの凄く悔しい思いをしました。そのリベンジというわけでもないけれど、勝つぞ!と意気込んで現場に行きました。

等々力での川崎との天皇杯といえばですね。5年前にやはり地域リーグの山口との試合を見に行ったことがあります。(http://yokohamafc.blog.jp/archives/51473219.html)アマチュア相手にのんびりした感じの展開で試合は始まったのですが、山口が1点取ったとたんに、それまでとは打って変わって川崎の猛攻が始まり、終わってみれば6-1での大敗となったのでした。(いまさらスタッツ見たら、クッキーに黒津選手も出てた。)

なので、前半は0-0で凌ぎ、後半の半分が過ぎたくらいで先制し、向こうが打って変わり、調子が上がる前に、試合が終わるのが望ましいよなと思ったんですが、その通りに前半は0-0。緊張しましたよ。前半は、前線からのプレスも厳しく、Y.S.の選手はみんなすごくよくがんばった。よくパスも通ったかと。

で、理想的に前半を0-0で終え、後半に松田選手の先制GOOOOOOAAAAAAAALLLLLLL!!!

叫びました。

興奮しました。

燃えました。

そのまま、同じような試合を続けられたらよかったのですが、さすがに動きまわるのは疲れてしまったようで、その肝心の松田選手も足が止まり(いっぱい仕事したもんね)、他の選手たちもみんな足が止まり。

もうプレスもかけられず、最後は引いて守って、川崎も後ろの方でパスを回しているのが多くなってきたのですが、そうは言ってもJ1クラブだから、スキがあればがつんと攻め込んでくるわけで。

3分の後半ロスタイム。

サポたちも祈る気持ちで声を送り続けていたのですが(専守防衛になちゃってたのでずっとヒヤヒヤしてたけど、そういう守り一方の姿勢は責められない)、残り1分のところで同点に追いつかれるゴール。

orz

こんな感じ。

でも、あと1分あるからまた得点すれば!とも期待したけど、延長戦に入りました。

あと1分がんばって凌げば延長戦で30分頑張らなくてもよかったのになとは思ったけど、しょうがないです。

延長も、もう選手たちも疲れて動けず、前半のような積極的なプレーはなく、ただただ凌ぐだけで。凌ぎきってPK戦まで行かれれば勝機もあったのかもしれませんが、凌ぎ切れずに勝ち越されてしまいました。

でも、それからの残り時間、実に惜しいシーンも二つばかりありまして、とても勇気付けられました。

なだけに、敗戦は悔しくてしょうがないです。

10回戦えば、半分以上は負ける相手だけれど、1回は勝てる、そしてその1回は今日だったかもしれなかったのに。

残念です。
悔しいです。

14896_791647974189689_1235203452726678409_n

4度目の長い笛の後、横浜の選手たちはほとんどが倒れ込みました。みんな、よくがんばった。力を出し尽くしました。最後は気力で戦ったけれど、地力の差が出ましたね。

10513286_791690247518795_2463951063506531602_n

リーグ戦に集中しよう。

第94回天皇杯2回戦 2014年7月12日
Y.S.C.C. 1-2 川崎フロンターレ
等々力
10

反芻

このところ引き分け続きでちっとも勝てない、ホームで勝ててないのでフラストレーションもたまるでしょうが、裏を返せば負けてないわけで、水戸戦を振り返ってみるに、あっという間に同点にされてしまったものの(がっかりだし、かっこ悪いね)、3試合ぶりの得点は、それでもなかなかよかったんじゃないかと。

攻められているときに、あれは松下(年下)選手がスライディングでボールを奪い、ボールは外に出てしまって相手ボールのスローインかと思ったら、立ち上がってタッチラインを割りそうなボールに追いついて、ああこれは遠くにクリアかな、と思ったら、なんと凄い姿勢から前線にフィードした。

ちょっと感心したびっくりなプレーでした。

で、その縦パスになったボールを、前線にいた小野瀬くんがキープ。相手にチャージされながらもがんばってキープ。曲芸のようでしたね。

で、それを上がってきた選手にパス!ってそれは右サイドを上がってきたDF市村選手でしたよ。

どうでもいいですが、僕は市村選手を見ると、映画に出る(映画にしか出ない)アクターかといつも思ってしまいますね。なかなかのイケメンですな。

で、その最後列から上がってきた市村選手がゴール近くでがんばったのだけど、それで得たCK。

で、そのCKからの、センターバックのドウグラスの渾身のゴール!!

と、すべてのポジションの選手たちがそれぞれ仕事を頑張って、その結果としてのゴール。

あれはよかったですよね。あのときは凄いな!と思ったんです。

それがあっという間の同点で余韻もなくなってしまって、そのよかった場面も忘れてしまいそうでしたが。

ちゃんと思い出して、そこはよかったなと、評価したいなあ。

8

天皇杯始まる。

W杯もたけなわのようですが、天皇杯も本戦が始まりました。

J3クラブも予選を戦い、県代表としての出場です。

1回戦は、ありがたいことに神奈川県での開催でした。会場は、JFL時代にも何度も試合を行った大和スポーツセンター。また来ることになるとはね、懐かしかったです。

しかし、以前は大丈夫だったのに、この日は(近隣住居への配慮とかなんとかで)鳴り物を使っての応援が禁止され、声と手拍子だけ。J1クラブのようには応援する人の数が多くないので、喧しくはなかったと思いますが、精一杯応援しました。まあで もちょっとイヤな感じ。

ついでにいうと、駐輪場に自転車を置いておいたら、パーツの盗難に遭いました。せっかく勝って気持ちよく帰ろうと思ったところで、萎えましたね。いよいよイヤな感じ。(本体を盗まれずによかったというところか。)

もう大和は行きたくないです。

この日の相手は広島県代表の地域リーグクラブですが、天皇杯にはありがちだけど広島から神奈川まで来るのは大変だったと思います、お疲れ様でした。

J3は第3部ということになるけれど、JFLは第4部になるのでしょうか。地域リーグは第5部ってことなのかな。J3とJFLは必ず しも直列ではないので、少し不思議な感じがありますね。

ディヴィジョンが二つ違うのか一つしか違わないのかわかりませんが、とにかくこちらが上であるのは間違いないし、大和だけれどもホームだし、しっかり戦って勝たなければいけません。

キックオフ早々のシュートで、いけそうな感じで試合は始まったものの、なかなか点が取れません。日差しはきつくはないけれど(でもけっこう日やけした)、風もなくて暑い感じ。これは後半は広島の選手は動けなくなるだろうなあと思いました。

で、0-0のまま迎えた後半は、2-0から広島が1点返すものの、直後にまた追加。結 局、3-1で勝利しました。

久しぶりにY.S.が勝つのを見たな(神奈川県予選は都合で行かれず。)

次はいよいよJ1クラブとの対決。スポンサー様が共通なので川崎戸の対戦はカペルスキーダービーになるとか。2回戦も等々力なので移動が楽で助かります。

image

第94回天皇杯1回戦
Y.S.C.C. 3-1 SRC広島
大和スポーツセンター
5

わずか1分の

DSC_0572
ドウグラスのゴールに燃えて、今日は勝つぞと思ったのだけど、1分でそんなハッピーな気持ちも粉砕されました。

でも、朝から勝つ気まんまんだったので、後半にどどーんと2点くらい取ればいいやと思ったんだけど。

DSC_0573

ところでハーフタイムは、もう終わっちゃったけど、こちらも最後のチャンスということで、ブラジルビールとシュラスコを食べてみました。

DSC_0575

3回に渡り、サンバのお姉さんたちにおいでいただきましたが、今日はサンバ隊の皆さま。ドラムだけであんなに熱くなるんですねえ。すばらしい。毎回来てほしいです。

DSC_0581

相変わらずブーイングが浴びせかけられますが、先週に比べて人が減ったのか、ややマイルドになった気がしました。

これで4試合連続の引き分け。勝ったのはあのクサツ戦以来で、その次に負けはしたけど、逆にいうと6試合で一つしか負けてないんですけどね。今年はホームでまだ一つしか勝ててない。僕はたまたま行った讃岐と草津で勝ったので、まだましですか。

でも、ドウグラスが珍しくリアクションしてましたね。今までは黙ってなにか言いたげな感じがするくらいだったのだけど。

悲しいものです。

J2 21節 2014年7月5日
横浜 1-1 水戸
三ツ沢
3,734人

なんか、このところ観客が減ってる気がします。増える要素もないのかな。

DSC_0583

家に帰ってタンメン(カップ麺)食べました。しみったれるのも嫌なので、景気よく激カラ。
29

蹴鞠

W杯における日本の戦いは終わってしまいましたが、そんなこととは関係なく、リーグ戦はふつうに続く。

DSC_0521

日常に戻って、いつもの場所。落ち着きます。

ところで、W杯での日本代表の戦いっぷりに関して、蹴鞠の話を目にしました。

日本のサッカーのルーツは蹴鞠であって、これはパス回しだけでゴールがない、だからシュートも打たないしゴールが決まらない、っていうジョークですが、岡山戦、ヴェルディ戦と0-0の試合が続くと、たしかにそうだよなあと実感してしまいますね。

輪になってパス回すのは上手だけど、ゴールに向かうことがない。

ところで、5月に4連敗もしたので負けてばっかりという印象が強いけれど、それ以降の6試合ではひとつしか負けてないんですね。1勝1敗4分けで、勝ちきれないのだけど、4連敗後にはひとまず負けないことが大事かな。

DSC_0532

J2 20節 2014年6月28日
横浜 0-0 東京ヴェルディ
三ツ沢
3,249人
感謝の意を表して頭を下げている人に、罵声を浴びせるのを聞くのはとても気分が悪いので、来週こそ勝利を。
25

W杯ブラジル大会終わる

日本にもグループリーグを2位抜けし、決勝ステージへ進出するチャンスがあったのですけどね。

前半は、決勝ステージ進出が決まってメンバーを大きく入れ替えて来たコロンビアはあまりシュートを打てず、日本はけっこう打っていて、日本に取って理想の展開。

前半のロスタイム終了間際に同点ゴール、裏のギリシャ対コートジボワールはコートジボワールが勝っていないという状況で、こりゃ日本いけるよ!?と大いに期待したのですが。

PKで失点したのが、今から思うと大きかったのかしらと。日本が同点に追いついたことで、コロンビアは後半からメンバーを入れ替えて来たけれど、前半のうちに失点もせず、先制していれば二点くらい取れたかもしれない。2-0なら、メンバー入れ替えられても、また違う展開になったろうし。ゲームプランが大きく変わってたでしょうなあ。

同点になって始まった後半の早い時間帯のコロンビアの攻撃は恐ろしかったですね。1-2にされちゃったら、もうどんどん前掛かりで行くしかないから、その後に2点を取られたのはしょうがない。もうそういう展開の試合はよく見るものです。というかよく見てきましたね。

ちっとも勝てずに敗退・・・というのも、ちっとも勝てないチームを応援していれば、残念ながら、日常茶飯事だしな。

また明日からリーグ戦に専念しましょう。

って言いたいところだけど、大会中もこちらはずっとリーグ戦が続いていて、ずっと専念してたわけでね。

今までも、W杯のときはリーグ戦をやってたので慣れっこという気もするけれど、今回はなぜかJリーグチェアマンがブラジルに旅行に行ってるという記事をよく目にしたので、リーグ戦やらせておきながら最高責任者が物見遊山だか外遊だかなんだかしらないけど、不在なのはどうなんだろうとちょっと気になりました。

J2やJ3の関係者は日本サッカー界の端っこの外の方にいて、W杯なんぞ関係ないだろって扱いみたいで、W杯への熱もあまり上がらずなまま。

ところでザッケローニ監督は、サッカーの戦術や技術ではなく、選手のメンタル面でのケアが足りなかったというようなことを敗因としてあげてましたが、そうだとしたら、外国人監督ではダメなのかもしれないなあ。というか、日本のサッカー選手は、代表選手でも、外国選手に比べると、ちょっと未熟なのかしらと気になりました。

サッカーではなく、経済や技術などの分野での世界における日本の立ち位置を考えたら、世界と戦える力があるはずなのにね。

2014FIFAワールドカップブラジル大会
C組 2014年6月24日
日本代表 1-4 コロンビア代表
23

J2開催中、J3も、天皇杯予選もね

ブログネタ
W杯期間中、サッカー以外のおすすめは? に参加中!
僕が応援しているサッカーチームがあるということは、けっこう周りの人がご存じ。

もちろんJクラブも代表チームも応援しております。

普段、Jリーグその他をまったく見ない人でも、やっぱりワールドカップともなれば、日本代表を応援したり、他の国の試合も気になってみたりするものですよね。

一部では、そういうのを「にわか」とバカにするみたいだけど、普段陸上競技なんてまったく見ないのに、オリンピックになれば100m走やマラソンを熱心に見るものでしょう。いいじゃん。

さて、話を戻して、ワールドカップの話題を僕にしてきてくれる人もいらっしゃるのだけど(ドイツがーとか、ブラジルがーとか、メキシコがーとか)、時間帯も合わないのもあるし、よその国の事情もわからないし、他の試合は全然見ていないのです。日本戦の二試合しかまだ見ていません。

他は興味もない。わからない。

せっかく話してくれるのに、付き合えずにごめんなさい。

Jリーグだと、必ず2試合は対戦するし、相手のホームにも行くことがあるし、場合によっては将来、相手チームの選手がこっちに移籍してくるかもしれない。なので、ほんの少しは関心もあるけれど、それでもよその試合は、まず、観ません。

ワールドカップではほとんどの国とは対戦もしないわけで。

でもせっかくなので、いくつかよその試合も見てみようかな。
20

サムライの憂鬱

マリッジブルー、マタニティーブルー、サムライブルー・・・って感じになってきました。

そういやコートジボワール戦についてはブログに何も書かなかったけれど、ちゃんと見てます。

今朝の試合はどうやってみるか、会社勤めの方たちはいろいろ苦労したことかと思います。僕は会社近くのスポーツバーでPVすることに決めまして、早起きして行ってきました。長い笛と同時にお店を出れば、いつもと同じ出社時間に。

場所柄、渋谷のスクランブル交差点は目と鼻の先だったので、どうなることかと思いましたが、残念なことに勝てませんでしたね。

さっそくザック監督批判がものすごいですが、そういうのはなんかトルシエさん以来な感じで、ちょっと意外です。まだ終わってないのだから、サポートすればいいのになあ。今批判しても何も好転はしないでしょ。

今日はギリシャが一人減ってしまって、いや~な予感がしました。10人になって引いて守る相手のゴールをこじ開けることができず、むしろ鋭いカウンターで失点してしまう、ということが時々あるからです。

後半はまさにそんな感じで、あんなにでかい人たち9人が自陣で守ってたら、ちょっと厳しいですわな。失点しなかっただけよかったか。

とはいえ、決定的なシュートはギリシャにばかり目立ちましたね。川島選手が下手だったら、完全にやられてましたね。

後半、日本はいくらボールをつないでも、ゴールをこじ開けられなかった。いい時間帯に点を取っていたら勝てたと思うけれど、しょうがない。

あとはギリシャにがんばってもらってコートジボワールを接戦の末に破っていただいて、日本は決勝ステージへ1位の進出の決まった、それゆえそれほどモチベーションが高くないだろうコロンビアに、なんとしても勝つ!ですね。

がんばれニッポン!

2014FIFAワールドカップブラジル大会
C組 2014年6月20日
日本代表 0-0 ギリシャ代表
15

暑くて、熱い、

神奈川区民デーだったのでバクスタには神奈川区民の方が大勢お越しいただいた。座席がなかったのか、一部のご家族連れの方たちはゴール裏席にもやってこられてたのだけど、小さなお子さんたちをわりと大勢連れて来た人たちがいたので、ゴールの枠を外れたシュートが幼児たちを直撃しやしないかと、ちょっと心配でしたよ。

でも、この試合だけ見た、そしてそんなに横浜FCのリーグ戦における勝敗にはあまり興味の無かった人たちには、エキサイティングな試合展開だったようで、最後の笛の瞬間には、サポの落胆の声の中に、「面白かったねえ~!」という声も。

ま、それはなによりです。次は勝利をお見せしたいです。

バクスタが埋まるのと同じように、あるいはそれ以上に、ビジター席もぎっしり。

DSC_0431

どうしちゃったんですかね?優勝争いでもしているのかと思ったら、順位も下の方だし、ここ数試合は僕たちと同じくらい低迷しているようだし。

神奈川区在住の札幌出身者が多いのか?小野伸二選手が出てくるかと思って押しかけちゃったのか?ワールドカップの放送が北海道地区ではないからこっちに来たのか?とか、なわけないけど、いろいろ考えちゃいましたが結局わからず。

と、見ると、なぜか応援席に「ロシア2018」という大きな旗が。

どういうことだろう?

2018年のワールドカップを、そのころはロシア領になった北海道でやりたいとかそういう話なの?

ブラジルに行ってる代表選手に、もう今大会はあきらめて、4年後にがんばろうよというメッセージなのか?

チームを応援するメッセージでもないし、こちらもいろいろ考えちゃいましたが、さっぱり訳がわかりません。

ま、ともかく、前節のゴールの記憶も冷めないうちの、ソンホ選手の得点には燃えました。三ツ沢二連続ゴール。よく走り回るし、ソンホはいい選手だなあと最近やっとわかりました。

で、松下(年下)選手。

前節の終了後に、ゴール裏でエンブレムをドンドンって叩いて、熱いメッセージを叫んでたという話を書きましたが、ソンホの入れたボールを真っ先にゴールに取りに来て、ゴール裏に向かってガッツポーズで声を上げました。

また聞き取れなかったけれど、言葉はわからなくても、熱いものがメッセージとして伝わりましたよ。

ソンホのゴールに松下(年)選手に、試合を跨いで物語は続いているんだね。

試合終了後は、「松下ーっ!」と何度も叫んじゃいました。通り過ぎるとき、こちらに向かって深くお辞儀をしてくれました。

熱い人だなあ。すっかりファンになりました。

試合の方は、残念ながら引き分けで終わってしまったけれど、DFを一人減らし、また一人減らし、という、得点に向かってギアを上げていくような監督の采配に、勝利への執念みたいのを感じました。

黒津選手のゴールに痺れました。前半の、GKへのバックパスのようなゆっくりしたシュートは、きっと次の速いシュートへの伏線なんだと思ってました(笑)

最後のシュートが入っていたらと思うけど、すべてがうまくいくわけじゃない。

DSC_0443

J2 18節 2014年6月14日
横浜 2-2 札幌
三ツ沢
6,097人




8

負けました

1969329_773824875971999_743247064897603563_n

草津に行って勝ったので、今日も勝つぞいと思ったのですが、なかなか連勝できません。

せっかくのGENOVAマッチなのに、入梅しての雨のため、客足も遠く、観客数もびっくりの2000人台。残念でしたね。

僕の大好きな黒津選手は、やっぱり誰かからボールを出してもらって、どーんとロケットのように走って行って、ゴールを決める!というのが最強に思うのですが、なかなかボールを出してくれる人がいませんね。

いきおい、下がってボールを拾ってサイドに出てって、ゴール前にいるであろう誰かにボールを供給する係りになってしまって・・・。それでは良さが発揮できません。残念です。でも、黒津選手にはそんな役回りをやってもらって、ありがとうと言いたいです。

ところで、J3もできた今年、J3でも審判イマイチな感じが否めません。Jの試合が増えちゃったため、審判の数が足りないのかもしれないですね。質の低下を感じざるをえません。そのうち追いついてくるのかとは思いますが、ちょっと深刻な問題というか、とばっちり受けてるというか、困っちゃいますね。

ぶー。

10367686_773870359300784_8689530074359062683_n

試合後のゴール裏は、ブーイングというよりは、切羽詰まった苦情というか要望というか、いろんな声が飛びました。あまり選手への野次は好きではないのですが、野次というより、そういう声が聞こえましたね。このとき以外は声を届けるチャンスもないからしょうがないのか。

松下(年下)選手が応えて、なにか言ってましたが、聞き取れませんでした。「ひとつ」という単語だけ聞こえて、胸のエンブレムを叩いてました。気持ちは伝わりました。ちょっとグッときました。

大丈夫、僕たちはまだまだ戦っていかれます。

J2 17節 2014年6月7日
横浜 1-2 長崎
三ツ沢
2,577人



1

フットボールはときどき残酷

10372587_770951949592625_6154274046063583145_n


珍しくゴール裏席を開放したJ3。

町田からお越しの観客が多かろうという配慮でしょうか。町田さんたらJ2に戻るまでお預けでもいいのにね。まあ、J3でもホーム側ゴール裏席に入れるのはうれしいけど。

前回の三ツ沢の対戦では、勝てそうで勝ちきれませんでしたが、今回こそはと期待しました。

決して、悪くない展開だったというか、町田のシュートは全部、GK拓也選手がはじき返すという好プレーで、そういう素晴らしいプレーを魅せられると、これは絶対いける!と期待も高まったのですが。

まあ、GKが活躍しているということは、それだけシュート打たれているということで、打たれたシュートが12本、打ったシュートが4本という、スタッツだけ見ると冷徹な感じですが、でも好プレーには盛り上がりますよね。

暑い中、選手も頑張ったのですが、それにしても暑かったなあ。

0-0のまま、後半のロスタイム、2分を経過したところでFKから失点してしまいました。

残酷な展開になったものです。

もうちょっと攻撃がうまくいけばよいのだけどなあ。

町田さんのチャントの、なんだかわからないけれど、みんなのうたのような、小学校の高学年の頃の音楽の授業で歌う歌のような、マイナーなメロディーの曲が耳について離れませんわ。

たらららたらららたらららら、たーらーららー

2014年J3リーグ14節
YS 0-1 町田
三ツ沢
1,741人

livedoor プロフィール
三ツ沢で生まれて、三ツ沢保育園→三ツ沢幼稚園→三ツ沢小学校と通い、毎日三ツ沢公園で遊んで育ちました。大人になった今は、三ツ沢でホームゲームを開催する横浜の二つの偉大なクラブの観戦を楽しんでいます:YSCCのJ3での活躍を願っています。


互いに素

ホームゲームのたびに三ツ沢に集まる数千人のサポーターたち。周りを見ると、年齢、職業、住む場所、家族構成、趣味、出身校などなど、共通するものがほとんどない人たちがけっこう多いように思います。でも、みんな横浜が好きで、週末になると横浜の応援のために集まってくる。共通するのは、横浜という大事な原点。横浜に勝ってほしいという気持ちだけがひとつにまとまる。

互いに素とは、二つの整数が1(とマイナス1)以外に共通する約数を持たない関係のこと。横浜が始まりの数1であり、唯一の公約数である・・・サポたちの多くはそんな関係なんではないかなと思います。横浜が繋ぐ、「互いに素」敵な関係って思ってもよいです。

なお、6/π^2は、二つの整数が互いに素である確率で、計算すると60%くらい。
最新コメント
記事検索
月別アーカイブ
ギャラリー
  • 久しぶりの
  • 久しぶりの
  • 嵐の後のヴェルディ戦
  • 大雨の松本戦
  • シーズン終わる
  • シーズン終わる
  • シーズン終わる
  • 出場時間と勝ち点
  • 最後のホームゲームは勝利で終わる
livedoor 天気
  • ライブドアブログ