今年のリーグ戦も終わり、ホームでの勝利は、
03/10 F・マリノス戦
05/25 大分戦
12/01 浦和戦
の3試合のみ。

ナビスコとサテを勘定にいれても、ホームでの勝利は、
03/25 ナビスコ磐田戦
09/16 サテ山形
10/21 サテF・マリノス戦
の3つ。

貴重な6つのホームゲームの勝利だけれど、今年1年間で、絶対に負けたくない、絶対に勝たなくちゃいけない試合といえば、リーグ戦とサテ戦のダービー。そして意地で勝ちたかった試合が最終節浦和戦。この3つのホームゲームをしっかり勝つことができたことは大きい。

3月。最初のダービーはこんな感じでやりたい放題やられ。

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でも試合に勝ったのは僕たち。ついにこの日が来た。勝利に大勢が泣いていた。今世紀中に横浜ダービーがあと何十試合あるのか、来世紀に何十試合あるのかはわからないけれど、最初のダービーというのは歴史上たった1試合。その1つしかない最初のダービーに勝ったという事実は永遠に残る。

10月。サテ戦も含めると今年はダービーが4試合。降格決定直後の僕たちは静かに東戸塚のゴール裏から観戦あるいは応援していたが、あちらはちょっとしたリーグ戦並みの応援団がいらして大騒ぎ。

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でも試合に勝ったのは僕たち。カタタウやヨンチョルの大活躍で何度もゲームをひっくり返した。最後は久しぶりの「ビューティフルネーム」だった。降格決定直後だっただけに、この日は本当に誇らしかった。

そして12月。相手の浦和にとって優勝のかかった大一番。僕たちのホームだけれど、赤い大群衆がやりたい放題大騒ぎ。

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ホームの動員が少なく、バクスタやメインを乗っ取られてしまった僕たちも悪いのだろうが、でもこの遠慮のなさはいただけない。最後の最後で半年ぶりのリーグ戦勝利は実に誇らしく、感動した。

Look at the bright side!




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takaoh
★★★ AS ONE YOKOHAMA FC



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