26dbed62.jpg


Jesus te ama
とメッセージが書かれていました。

初めて会ったのは、シーズン当初のウェルカムパーティーだったかな。記念撮影の壇上で、僕たち親子のためにスペースを空けて横に入れてくれた。おお、なにやら優しいブラジル人が来てくれたと、すっかりファンになってしまったのでした。

そのプレーの献身ぶりについては今さら書く必要なし。

負けたアウェイの帰りに空港で会うと、彼の方からサポに挨拶してくれて、それがまた丁寧な応対で、優しい上に責任感の強い人なんだなあと感心したものです。けっこう無理してて体も大変なんだなとわかって切なくなった。ホームで勝つのが一番うれしいけど、遠いアウェイで負けたときの帰り道ほど辛いものはないですからね。彼の優しさがありがたかった熊本からの帰り道。

優しいといえば、バクスタで観戦してるときは、うちの子のところまでサインボールを手渡しに来てくれたり・・・(山田キャプテンなど、子どもに優しい選手の方たちは多いです。)

最終戦は、ピッチ練習に入るときにブラジル国旗を降っていたら、僕にめがけてサインボールを投げてくれました。旗降ってるとボール取れないんだけど(去年もたしかそんなことが・・・)、うまい具合に後ろでバウンドして僕の足元に戻ってきた。幸せのボール。

試合後セレモニーのスカパー!放送を見てたら、泣きじゃくるファンのじいさんと抱き合ってる姿が映ってましたね。エリゼウいい人だもんなあ、オレだって泣いちゃうよ・・・ぐすん。

シーズンエンドパーティーが終わって選手たちがバスに乗るのを見送っていたら最後に出てきた。ありがとう!オブリガード!の声の中、ちょっと涙ぐんでました。横浜を忘れないでね!と声をかけたけど、わかってくれたよね。




--
takaoh
やっぱ感傷的になってしまってまとまりません。

979d1ebd.jpg

昨夜はサポ仲間と洋食エリゼウ(だからエリーゼね)に行き、
25f93db1.jpg

こんなおいしいものを食べました。エリゼウ並みに絶品。