仙台も健闘しました、お疲れ様。やっぱりJ2偏差値57足らずでは昇格は無理でしたか。同じJ2チームとしては残念ですが、現実は厳しい。来年もJ2の門番としてその責務を全うしてください。

それにしても例年通り、入れ替え戦は素晴らしい盛り上がりでした。が、来年は自動昇格3チームになるので入れ替え戦は行われないのだとか。当面は今年が最後になるからか、スカパー!の放送も熱が入ってました。

HD放送だし、怒涛の再放送スケジュール(第1戦が23回、第2戦が14回)だし、そしてなにしろ実況が倉敷さん&解説が原さんというW杯級の最高・最強の組合せ。倉敷さんの実況は無駄も無いし必要な情報は得られるし(テレビ画面では伝わりきらない全体の動きをさりげなく適切にフォローしてくれるのが特によいです)、落ち着きと盛り上がりの波も最高だし、原さんとの言葉のパス交換も絶妙だし、サッカー放送を堪能しました。

もう一つ放送で楽しかったのは、両チームのサポーター応援ソングを紹介したこと。ああいうのを見ると、それだけで僕らも入れ替え戦に出たかったなーと思ってしまう。画面に歌詞付きなので聞き慣れたサポソンを一緒に歌っちゃったりして。今まで歌詞がわからなかったので、けっこうな空耳が判明し・・・仙台の英語の部分が僕の英語力程度ではさっぱりわかってなくって、「歌おう~!歌おう~!歌おう~!」だと思ってた大合唱が「カモーン!カモーン!カモーン!」だったり、「いげいご」だと思ってたのが「Ready Go」だったり、「over the topper」というのは想像すらできませんでした。いや、よかった。両チームともさすがにすごい応援でした。さすがです。

プレーに関して一番感心したのが、川口選手の地味なプレー。前半、ボールを手に持って蹴ろうとしたら、ゴール前に一人残った仙台ナジソンが前に立ちはだかった。慌てず、邪魔なことを主審にアピール、きちんと間接FKを得てゆったり前線にボールを蹴りだしました。あの雰囲気の中で飲み込まれずにそういうのができるのはやっぱり経験のなせる業なのだろうな、と。6秒ルールがなんぼのもんじゃい。

J1J2入れ替え戦
第1戦 磐田 1-1 仙台
第2戦 磐田 2-1 仙台





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takaoh
ではみなさま、後ほど納会で!