昨日の続き。 Jリーグ実行委員会が行われた。 川崎は、賞金を社会貢献に使えということだけど、言い方を変えれば「罰金5000万円」ってことなので、かなり重い「罰則」と言えるでしょう。そして、きちんと正式に委員会で処分を決定したという事実こそが大きいと思います。ウヤムヤにならずによかったです。

でも、罰則規定が規約にないから罰しようがないというのも、なんじゃ?と思うけど、まあ、決まりはきちんと守ろうということなら、それはそれで納得しました。

となると、もうひとつの決まりごとについての問題・・・中断した試合の再試合についての規定を改めようというのが興味を引きますね。(「Jリーグ実行委員会 再開試合で規約改正へ」http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20091110109.html)

鹿島と川崎の中断になった試合を、規定通りの再試合にはせず、中断したところから再開する形にしてしまった。FIFAの規定とJリーグの規定を、Jリーグの理事会がオーバールールしてしまった形(http://blog.livedoor.jp/takaohblog/archives/51473190.html)。僕らの栃木戦が再試合になった直後だっただけに、なんだよそれ、とこちらは納得しかねました。

0-0なら最初から、1-3の場合は途中から、なんて言われても、規定がないのだからそんな線引きは本当はできないはず。

だから、そこをクリアにする規定を作るというのは賛成です。誰にとってもフェアなリーグ運営となることを願います。

栃木
画像は、中断されたまま終了になった栃木戦の帰り。