J立ち上げ時はJと反目し、独自の路線を行っていたヴェルディも、ついには経営がJリーグ預かりになってしまう予定。

なんとか来年以降もJで存続できればよいけれど、場合によってはJを除名もありうるのだとか。Jリーグにいてすらスポンサーが見つからないのだとしたら、JFL以下でやっていかれるのだろうか。景気の回復とヴェルディの建て直しを願うばかりです。

そんな報道がなされた直後の試合だったので、国立競技場はどんな様子なのだろうと思っていたら、

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このようなダンマク。サポとしては精一杯の言葉なのだろうな。ウェットな目にはぐっときました。

でも、経営を立て直すとなれば選手たちの多くは入れ替わるのだろうし、このダンマクを見て励まされた選手たち、あるいはチーム関係者の方たちは、「どんな時もそこにいる」わけじゃあないのだろうと、冷静な目ではそんな現実を考えました。そう考えると、サッカークラブというのは、選手、スタッフ、経営者ではなくて、やっぱりサポのものなのかなと思います。

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(正式名称は去年「FC ニッポン」ではなく「東京ヴェルディ1969」に変更されたのに、エンブレムはそのまま。変更する余裕がないのかな。)

入場時は、待機列がはけるのを待って、千駄ヶ谷門から入りました。MDPを受け取るときに、「一緒に応援してください」とタオマフを渡されました。ああ、こういうときだから、Jサポをあげて応援してくださいということだなと思って、「がんばってください」とタオマフを受け取りました。

そうしたら、「あ、横浜の人だった・・・」って。な~んだ間違いだったのか。

まあ、でも応援してます。がんばってください。