Jリーグから、今年度のアンフェアなプレーに対する反則金が発表された。
http://www.j-league.or.jp/release/000/00003812.html

去年も僕らは4位だった(http://blog.livedoor.jp/takaohblog/archives/51492695.html)けど、今年も同じく4位という結果。

試合数が変わったので、合計ではなく1試合平均でみると、2009年は僕らが2.16ポイント/平均2.58ポイント、2010年は僕らが2.47ポイント/平均2.93ポイント。なので、去年に比べてどちらも0.3ポイントちょい、つまり3試合につき1枚のイエローカードが増えた計算になる。

突然、J2全体がフェアでない戦いをするようになったとは考えにくいので、これは単にカードの基準が変わったと考えるべきなのだろう。今年は手を使うことに対して厳しくファウルを取るというお達しがあって、特にシーズン前半は、え?それがファウル?それでカード??と思うようなことがけっこうあったもんね。

ちなみに、反則ポイントと勝ち点や成績には有意な関係性は見られないというのは検証済み(http://blog.livedoor.jp/takaohblog/archives/51558541.html
)。

驚いたのが草津さんで、昨年のワースト(1試合あたり3.90)から今年は堂々の6位(同2.58)は立派。たしかに今年の対戦では、激しさは感じられたけれど、去年のような暴行事件も起こらずにフェアな戦いだったなあという印象がありました。

もう一つ驚いたのは鳥栖さんで、去年の5位(同2.39)から今年はワーストの19位(同3.86)。ええと、どうしちゃったんだろう。