おとといも書いたけど、いよいよ全国地域リーグ決勝大会決勝ラウンドです。

全国なのに地域なのか。決勝大会なのに決勝ラウンドなのか。混乱する名称だけど、日本中で行われた今年の地域リーグの勝者その他による決勝トーナメントのうちの、1次ラウンドが終わっていよいよ最終ラウンドという意味です。

「トーナメント」と書いたけど、いわゆる「トーナメント制」ではなく「リーグ戦」の形式で、勝ち点が多い方が順位が上です。90分で勝負が付けば勝ち点3。90分で引き分けの場合は、1分のインターバルですぐPK戦になります。PK戦の勝者は勝ち点2、PK戦の敗者は勝ち点1となります。引き分けで勝ち点1ずつ。さらにPK戦をやって勝つともう1点もらえる、という感じです。

決勝ラウンドには4チームが出場するので、各チームとも3試合を戦いますが、12月2日(金)から4日(日)の3日間連続になります。毎日2試合、午前と午後に試合が組まれています。

会場は、大阪長居第2陸上競技場です。

長居には、なじみのある長居スタジアム(陸上競技場)と、行ってみたいキンチョウのほかに、さらに15千人収容の補助グランドまであったんですね。知りませんでした。すごいな。サイト(http://www.nagai-park.jp/)を見てみたら、他にもテニスコート、野球場はもちろん、相撲場にプール、博物館に大池、植物園とバラ園まであるらしい。

三ツ沢公園にも、スタジアムに陸上競技場、そして補助グランドはあるし、さらに野球場、テニスコートはもちろん、相撲場に馬場、それから池にキャンプ施設まであるもんね。でも博物館だけはないなあ。

ちなみに、「長居」は、「長井」や「永井」の「ながい」ではなく、「いやもうこんな時間か、すっかり長居しちゃって。今日はありがとうね、ご馳走になって。また寄らせてもらうよ。」の「長居」の発音のようです。電車駅のアナウンスではそう聞こえました。

さて。YSCCが決勝ラウンドへの切符を手にしたので、僕もさっそく長居行きの切符を手配しました。長居に行くのは、セレッソとJ2リーグ戦以来なので久しぶりです。

やっぱり2日(金)と4日(日)に行くことにしました。日帰りが2回。交通費もかさむので、安いルートを探したところ、時間の制約も考えると、行きは早朝にスカイマークで神戸からアクセス、帰りは新大阪からのぞみにしました。ぷらっとこだまという手もあるけれど、とっくに売り切れてました(喫煙席はあったけど。)

3日は富山に飛行機で行くので、3日連続羽田空港から出発です。なにをやっているのだろう?という気もするけれど、年内の遠征もこれが最後だし、なにしろ一年の集大成だし、まあ、いいでしょう。