眠かったけど、がんばって起きててよかったです。
というか、興奮して眠らずにすみました。今日も一日、活力に溢れ、寝不足だけど眠くないという状況。
なでしこ素晴らしい。

大会前のウォームアップマッチで心配するような声もあったけれど、まあなにしろワールドチャンピオンだし、ウォームアップでだけ調子がよくてもしょうががないので、そこはウォームアップという意味を考え、心配しないことにしてました。というか、放送も見なかった。

まあ体の大きな、だから1対1では負けてしまいそうなカナダの選手たちを相手に、組織で守り、組織で攻め、かっこよかったですね。

1点目は澤さんの大野選手への見事なパスから、大野選手と川澄さんの、シナリオがあるドラマのような連携で(ヒールでなくてソール?から後ろへのパス)、そして川澄さんの落ち着いたシュートは枠を外さない。(勝手に思い込んでる)ヒュンメル仲間として誇りに思います。

2点目も、あの大きなカナダ人選手にゴール前を固められているのに、小柄な宮間さんのヘディングのシュートが決まるという、もうびっくりするようなプレーで、興奮しましたね。プレースキックだけではない、宮間さんのヘディングでのゴール。めったに見られないんじゃないでしょうか。驚いたぜ。

なにかこう背骨が一本通っているような、規律のある組織プレーと流れるようなパスワークにホレボレしました。

さて、これから男の子たちの試合が始まります。がんばってね。