いまさらだけど、プレーオフ。

せっかく4位まで上がったのに、結局昇格したのは6位のチーム。そう言ってしまうと、じゃあ3位の京都の立場は?という気もするけれど、そういえば3位なんだから賞金って出るのかな。500万円?昇格チームじゃなくて3位チームだよね?不思議な感じだろうかな。

それにしても、準決勝は3位対6位で引き分けでよかった3位チームが負け、4位対5位も引き分けでよかった4位チームが負け、決勝は5位対6位で、やっぱり引き分けでよかった5位チームが負け、2連勝するしかなかった6位チームが見事2連勝で優勝、そして3位も4位も5位も引き分けでよいアドバンテージを生かせなかったんだから、6位の大分は立派。やっぱり昇格に値するのだろう。

思い出すと、プレーオフ前の予想と希望としては、京都が自動昇格、僕らは湘南と平塚で試合をして勝ち抜き、国立で大分と対戦して勝ち抜く、というシナリオを考えていました。京都が落ちてきて湘南が上がり、僕らの順位も上がったので、実際のシナリオはずいぶん違うものになってしまった。

今思えば、なんだかもう天敵になっちゃった千葉と当たらず、準決勝は京都へ行って京都を破り、決勝は(千葉にやっぱり勝ったであろう)大分と対戦して勝つ、というのがよかったのかもしれません。

なーんてなことを言い出すと、3位京都4位千葉5位大分6位僕たちって順位になるわけで、そういう読みをして戦略的にリーグ戦の順位を「操作」するわけにはいかないので、これはもうリーグ戦はとにかく勝ちに行くしかない。もちろん。プレーオフも難しく、奥深そうです。