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天皇杯2回戦。

なんと仙台では、シュナイダー選手の活躍もおそらくあって、1-2で地域リーグクラブの奈良の勝利!これはY.S.C.C.にも風が吹いている、今日はY.S.の勝利のシナリオか!と期待したのですが。

横浜FCも等々力で川崎と天皇杯を戦い、いい試合をして興奮したのに、勝利ならず、もの凄く悔しい思いをしました。そのリベンジというわけでもないけれど、勝つぞ!と意気込んで現場に行きました。

等々力での川崎との天皇杯といえばですね。5年前にやはり地域リーグの山口との試合を見に行ったことがあります。(http://yokohamafc.blog.jp/archives/51473219.html)アマチュア相手にのんびりした感じの展開で試合は始まったのですが、山口が1点取ったとたんに、それまでとは打って変わって川崎の猛攻が始まり、終わってみれば6-1での大敗となったのでした。(いまさらスタッツ見たら、クッキーに黒津選手も出てた。)

なので、前半は0-0で凌ぎ、後半の半分が過ぎたくらいで先制し、向こうが打って変わり、調子が上がる前に、試合が終わるのが望ましいよなと思ったんですが、その通りに前半は0-0。緊張しましたよ。前半は、前線からのプレスも厳しく、Y.S.の選手はみんなすごくよくがんばった。よくパスも通ったかと。

で、理想的に前半を0-0で終え、後半に松田選手の先制GOOOOOOAAAAAAAALLLLLLL!!!

叫びました。

興奮しました。

燃えました。

そのまま、同じような試合を続けられたらよかったのですが、さすがに動きまわるのは疲れてしまったようで、その肝心の松田選手も足が止まり(いっぱい仕事したもんね)、他の選手たちもみんな足が止まり。

もうプレスもかけられず、最後は引いて守って、川崎も後ろの方でパスを回しているのが多くなってきたのですが、そうは言ってもJ1クラブだから、スキがあればがつんと攻め込んでくるわけで。

3分の後半ロスタイム。

サポたちも祈る気持ちで声を送り続けていたのですが(専守防衛になちゃってたのでずっとヒヤヒヤしてたけど、そういう守り一方の姿勢は責められない)、残り1分のところで同点に追いつかれるゴール。

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こんな感じ。

でも、あと1分あるからまた得点すれば!とも期待したけど、延長戦に入りました。

あと1分がんばって凌げば延長戦で30分頑張らなくてもよかったのになとは思ったけど、しょうがないです。

延長も、もう選手たちも疲れて動けず、前半のような積極的なプレーはなく、ただただ凌ぐだけで。凌ぎきってPK戦まで行かれれば勝機もあったのかもしれませんが、凌ぎ切れずに勝ち越されてしまいました。

でも、それからの残り時間、実に惜しいシーンも二つばかりありまして、とても勇気付けられました。

なだけに、敗戦は悔しくてしょうがないです。

10回戦えば、半分以上は負ける相手だけれど、1回は勝てる、そしてその1回は今日だったかもしれなかったのに。

残念です。
悔しいです。

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4度目の長い笛の後、横浜の選手たちはほとんどが倒れ込みました。みんな、よくがんばった。力を出し尽くしました。最後は気力で戦ったけれど、地力の差が出ましたね。

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リーグ戦に集中しよう。

第94回天皇杯2回戦 2014年7月12日
Y.S.C.C. 1-2 川崎フロンターレ
等々力