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互いに素

2016シーズン。

日本代表

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日本のカズ

キンチョーのカズ、日本のカズ、かと思ったら、やっぱり11番は落ち着くのだそうで、さすがカズさん。

朝のテレビでちらっと見たけど、久しぶりに袖を通す代表ユニも決まってましたね。なんか、きゅーに11番ユニが欲しくなったぞ。

しばらくチームを離れるけど頑張ってください。と思ったら、試合のチケットも初日で完売だそうで。さすがだな。近くなので見に行こうかと思ってたのに困った。

でもさっそく完売とはカズさん効果てきめん。こうして注目を集めることは、絶対強化に繋がります。収入も増えるし、待遇も改善されるし、選手のモチベーションも上がるし、やってみようという興味も湧いて競技人口も増えるだろうし。

あとはいいプレーで勝利するのみ。

いろんな事をいう人はいつもいるものだけどね、たぶん、シロウトが入って、今までやってた人の枠を奪うとか、競技の人気も一過性じゃ意味がないとか、なんとか。

カズさんはたしか、自分が出ることで出られなくなる人もいるので云々という配慮の言葉を前に言ってたけど、完売ですでに十分貢献してるよね。でも、シロウトというのは筋違いで、ブラジル時代に、所属するクラブでフットサルもやってて、試合にも出てたのだとか。フットサル日本人プロ選手の第一号ってことですか?

サッカーではブラジル代表に惨敗だったけど、よい試合を!


代表といえば小野瀬くんも遠征に招集だそうで、喜ばしいんだけど、このタイミングは困ったね。なので、出る以上はぜひ、かんばって。

クラブから現役代表選手が同時にふたりも選出というのは史上初かな。

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イラク戦、911

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それにしてもなにの因果か、イラク戦の日が911。

戦争しないでサッカーしよう!世界に平和を。

とまあ、そんな感じでさいスタへ。考えてみると代表戦を観るのもずいぶん久しぶりな気がします。もちろん、さいスタも久しぶり。やっぱ遠いね。試合終了から2時間も経つけど。まだまだ家に着きません。

ピッチが遠い横国か、スタジアムが遠いさいスタか、絶対横国だな。

試合の方は、ジーコを久しぶりに見て少し感慨深く思いました。さいスタの思い出はジーコとともに。体型的に、遠巻きに見るとザック監督かジーコ監督か区別がつかなかったけど。

香川真司が出て来なかったのがつまらなかったけど、今の、ほとんどが海外組の代表選手たちはほんとにうまいなあと思うし、アジアでは強いし、安心して見てられますね。隔世の感か。

それにしてもザック監督は選手をなかなか変えませんでしたね。

2014FIFA World Cup Brasil 予選
日本 1-0 イラク
埼玉スタジアム
6万人
8

【オリンピック】男子は三決へ

連日眠い日が続きます。

男子は決勝進出ならず。3位決定戦を韓国と戦うことになりました。
3決で日韓戦、これはこれで燃えますね。楽しみです。

メキシコ相手に、ワールドカップならビビるところですが、オリンピックだし、直前のウォームアップで対戦して勝っているので、これは勝てるかなと思ったのですが、甘かったです。対戦しているのはメキシコからみれば、それはそれで有利な点と思っただろうし。今まで快進撃を続けてきた日本男子だけれど、どうも今までのキレがないような印象でした。キリンカップまで戻ったとは言わないけれど、さすがに連戦でコンディションが落ちたのでしょうか。リーグ戦とは違う、こういうトーナメントの難しいところなのかと思います。

でも、まあ男子にとってはフル代表ではないですからね。Jリーグでいえば、もちろんユースチームではなくて、トップチームではあるけれど、スタメン組ではない、サテ戦みたいなもん。ブラジル目指してがんばりましょう。

ロンドンオリンピック準々決勝 2012年8月7日
日本 1-3 メキシコ

あ、土曜は赤レンガのアレグリアデメヒコにでも行ってみようっと、
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【オリンピック】男女そろってセミファイナルへ、英国は敗退

男子も準々決勝を勝利し、準決勝へ。
男女ともベスト4進出でこれはすばらしい。
五輪開幕前は、男子はなんだかぱっとしなかったのだけど本番に強いのか。

ちなみに開催国でサッカー発祥の地、英国は男女とも準々決勝で敗退。
ひょっとして男女とも決勝戦は英国相手かなあとなんとなく想像してたので、ちょっと拍子抜けです。

女子の準々決勝の、日本ではないほうの枝の対戦は、
アメリカ対ニュージーランド、
英国対カナダ、
って4か国とも大英帝国関係だったんだから、世界を席巻した大英帝国の威力というか底力を改めて感じたのだったけど、本国が敗れてしまうとは。まあ、栄枯盛衰、今は昔ですね。

女子の準決勝は、
日本対フランス、
アメリカ対カナダの北米対決。
決勝はアメリカとかな。あと2試合、ひとつ勝てばメダルをゲット。でもふたつ勝って優勝しましょう。

男子の準決勝は、
日本対メキシコ、
韓国対ブラジル、
どちらも東アジア対中南米の対決。おもしろい符合だ。

男子の場合はまた女子とは違う意味でワールドカップとは異なるのだけど、五輪だったらメキシコ相手ならいけそうな気がしますね。メダル目指してがんばって。

ところで、清武選手はいい選手ですね。ボールを失ってから鬼のようにプレスをかけて、迫力でボールを奪ってからまたすばらしい動きで絶妙なパス、という日本の一点目のときの働きで、すっかりファンになってしまいました。大分はいい選手を育てたのだなあ。FIFAのサイト見ても載ってないけど、マンオブザマッチということで。

ロンドンオリンピック準々決勝 2012年8月4日
日本 3-0 エジプト
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久しぶり

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先週は家の用事で秋田にも岡山にも行かれなかったため、しばらくサッカーから遠ざかった生活をしています。ああ、スタジアム行きてー。

てなわけで、今日は国立競技場。去年は怒涛の毎週国立競技場出勤だったのに、あれっきりご無沙汰でした。

代表戦も久しぶりだし、座ってまったり見るのも久しぶり。

というか、一人でサッカー見に来るのも10年ぶりくらいな気がします。

なにもかも久しぶり!

久しぶりのナイターも涼しくて気持ちいいや。
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150人の勇者たち

凄かったですね。会場の雰囲気が。

選手入場花道が軍人だったのも驚きましたが、シミスポの役も軍人、ボールボーイはほとんど見当たらない。観客も全員軍人が動員かけられているのかと思ったら、わりと普通っぽい女の子たちもいたりして、少しほっとしました。

それにしても、あの大観衆の声、そしてマスゲーム。埼玉県のチームを彷彿させるものがありました。(それ以上というか、また方向性が違うようにも思ったけれど。)

敬虔なカトリック教徒のブラジル人ストライカーがゴール決めたりすると、神のおかげだなんて天に感謝するけれど、彼の国では将軍様のおかげということになるようで。

日本からも熱心なファン/サポーターが150人も詰め掛けたというか、スタジアム観戦を許可されたとのことだけど、カメラに携帯はもちろん(北朝鮮で携帯が使えるとも思えないけど)、日の丸まで取り上げられるし、スタンドで立ち上がることすら禁止されたのだとか。

サッカーの試合というにはあまりに異様で、なんだか不思議な出来事でした。

現地まで行かれたみな様、お疲れ様でした。

試合の方は、日本選手たちは最初は守備的に行っていたけれど、パスは多くがカットされるし、人工芝にも慣れないようだし、なかなかいつものようには戦えていないようだった。もちろん、最終予選進出を決めた後なので、絶対に勝たなくてはいけないわけでもないし、新しいメンバーでの経験を積みたいのだろうし、カードも無駄にもらいたくないのだろう。そして、あんなスタジアムの雰囲気の中、相手の北朝鮮の選手たちは、もうここしかない、という感じでガツガツと必死に戦っていたので、力負けしてしまったような感じがしました。でも、最後、日本が3-4-3に布陣を変えて攻撃に転じていく様は、負けてはしまったけれど、身震いしました。ザッケローニ監督はかっこいいな。

2011年11月15日
FIFAワールドカップアジア3次予選
日本 0-1 北朝鮮
ピョンヤン
11

無駄にリスクを背負わない

リスクとは、そもそもの意味は「損失や怪我などの可能性」ということになる。損失や怪我がリスクなんではなくて、「そういう可能性がある」ということ。あることをすると必ず怪我する、必ず存する場合、そもそもそんなことはしでかさないものだ。

あることをするときにリスクを伴う場合、つまり酷い目にあう可能性がある場合、それでもその「あること」をしようとするならば、それに伴うリスクを取ることになるわけで、そのときはそのリスクを正当化するために、それに見合うなんらかの見返りが必要になる。

見返り。文字通り、リターンということになるので、リスクの「対義語」ではないけれど、セットとして「リスクとリターン」が対の言葉になっている。

危ないことをするときは、たいてい、気持ちがスカッとするとか、スリルがたまらないとかで、それがリターンということになるわけです。

たとえば株式に投資する場合でいえば、将来、投資した金額が思ったより増えるかもしれないけれど、思ったより増えないかもしれない、場合によっては損してしまうかもしれない。どうなるかわからないところがリスクであって、リターンは貯金するよりは高い収益が期待できることということになる。より高いリターンを期待したいならば、より高いリスクをとらないといけないことになっているし、リスクはリターンを得るためのコスト、価格としてとらえることができると考えられている。(リターンの計測とリスクの計測は裏表の関係で、わかりやすい。)

最近の(そして今後の)話題でいえば、放射線を浴びることも、ICRPやIAEAでもリスクとリターンで考えることとしている。つまり、CTスキャンをして被曝し、人によっては発ガンしてしまうこともあるけれど(リスク)、体の悪いところが発見できて救われることがある(リターン)ならば、その被曝も正当化されるということになっている。

でも、見合うリターンが期待できない場合は、無駄なリスク、余計なリスクは取ってはいけないのだ。

資産運用の場合でも、無駄なリスクは除去しないといけないし、リスク管理の技術は進んでいるし、さらに資本市場が効率的であるならば、リスクを除去することも可能だということになる。

昨今の被曝の場合はどうだろう。マクロでみれば、為政者からみれば、経済的なリターンと、国民の健康被害のリスクとで、最適なバランスが取れているのかもしれない。少なくとも横浜市長は、経済と市民の健康のバランスをみることが大切で、だから児童に汚染牛を食べさせるのも正当化されるのだと発言してしまった。

でも、市民からしたら、ミクロでみたら、自分たちの健康のリスクに見合うだけのリターンはあるのだろうか。

というと、多少の被曝では健康を害さないかもしれないのだという意見をいただくけれど、かもしれない以上、可能性に過ぎないわけで、つまりリスクがある。リスクに見合うリターンがあるのか?という話。

前置きが長くなったが、そんなわけで吉田麻也選手。

「無駄にリスクを背負ってやらない」
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/headlines/20111111-00000003-spnavi-socc.html

だそうで、特にDFとして、正しい姿勢というか考え方、哲学だと思う。当たり前のことしか言ってないのだけれど、最近は当たり前が通用しないようなこともあるので。

今日はしっかり守って、きっと日本代表が勝つでしょう。
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U-22代表は今日からアジア最終予選

なでしこ代表の五輪出場決定は国を挙げて盛り上がりましたが、それに比べるとU-22代表はなんだか地味〜な印象。

とはいえ、今日のマレーシア戦のチケットは完売だそうだし、会場のベアスタのあの2階席が満席になるとすると、かなりの迫力なんではないでしょうか。想像するとワクワクしますね。テレビでは分かりにくいかもしれないけれど。一度、あの2階席で観戦してみたい気もします。次に行くのは11月か。

珍しく夜8時キックオフなので、九州は台風の影響も少ないだろうけれど、羽田から福岡に向かう便は午後は欠航が多いようです。こちらから行かれるサポーターの方もいらっしゃると思うけど、大丈夫かなあ。僕たちは、前回の台風時は幸運にも影響なく北九州まで行って帰ってこられたけれど。

幸運を祈ります。
かしわうどんがおいしいですよ。

男子サッカーアジア最終予選/ロンドンオリンピック予選
U-22日本代表 VS U-22マレーシア代表
2011年9月21日 20:00キックオフ
ベアスタ
9

なでしこ五輪出場決定

まずは、順当に五輪出場決定おめでとうございます。

北朝鮮に勝って出場を決めたかったのだろうけど、まだ1試合を残して誰よりも先に決まったのだし、立派なものです。

日本は夕方4時半のキックオフ。その生放送をやるのはえらいし、さらに多くの人が見られるように夜8時からの録画放送も予定されてて、さすが高い視聴料を払うだけのことはあるぞNHKと感心してたんですが。

8時からの放送を楽しみにテレビをつけたら、なんと中国とオーストラリアの試合を放送してるじゃないですか。日本の五輪出場がこの試合の結果によって決まるかもしれないからだとか。

中国とオーストラリアの試合の結果は気になるけれど、気になるのは結果だけだよ。テロップで十分。逆になでしこさんたちの北朝鮮戦については、結果はわかってても、どんなプレーだったのか、どんな戦いっぷりだったのか、ちゃんと試合を最初から(録画であっても)見たいわけで。

代表のプレーを見たいサッカーファンよりも、五輪出場決定の瞬間を見逃したくない野次馬な人の方が多いのかな。

夜中の2時からの録画放送はさすがに見られなかったので、結局、まだ北朝鮮戦は見ておりません。くそう。

2011年9月8日ロンドン五輪アジア予選
日本 1−1 北朝鮮
8

オリンピックへ向けてもうすぐキックオフ



5日間3試合3連勝。たくましいですね。

1位日本:勝ち点9
2位北朝鮮:勝ち点7
3位中国:勝ち点5
4位豪州:勝ち点3
5位韓国:勝ち点1
6位タイ:勝ち点0

で、日本は本日、2位の北朝鮮と対戦で、最後に3位の中国と対戦。いよいよ本番かあという気もするけれど、どちらかで勝ち点1を取ればオリンピック出場が確定するので、もう大丈夫でしょう。(仮に北朝鮮と中国に負けても、今日、中国がオーストラリアに勝たなければ、そして最後に韓国がオーストラリアに負けなければ大丈夫なのかな。)

でも、僕たちのなでしこさんたちはそんな消極的なことは言わないで、今日の試合にきっちり勝って五輪出場を決めると宣言したのだとか。頼もしい。

川澄“五輪切符弾”宣言!北朝鮮戦で決める
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110908-00000014-dal-socc

2004年4月の国立。もちろんスタンドで応援してましたよ。同じスタンドには当時学生さんだった川澄さんがいたんだとは。そして僕と同じように澤さんたち(桂里奈さんが途中出場だったか)の勝利に感動していたとは。ちょっと感慨深い。

がんばれ日本!
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FIFAワールドカップブラジル大会アジア3次予選第3戦

FIFAワールドカップブラジル大会アジア3次予選第2戦

思ったよりウズベキスタンはよいチームでした。やっぱりワールドカップ予選は侮れない(それでも安心してみてました。)本田さんがいないせいか苦戦した感じだけど、でも、アウェイでの引き分けは十分でしょう。

スタジアムは満席だし、よい雰囲気でした。試合前の会場を写す映像に、「UZB 6−0 Japan」というボードを掲げる男の子の姿があって印象的でした。楽しそうだなあ、この子はサッカーと自分の母国が大好きなんだろうなあ。あらためてフットボールの魅力を感じました。

2011年9月6日
FIFAワールドカップアジア3次予選
日本 1−1 ウズベキスタン
ウズベキスタン

サッカー観戦は現場が一番。
livedoor プロフィール
三ツ沢で生まれて、三ツ沢保育園→三ツ沢幼稚園→三ツ沢小学校と通い、毎日三ツ沢公園で遊んで育ちました。大人になった今は、三ツ沢でホームゲームを開催する横浜の二つの偉大なクラブの観戦を楽しんでいます:YSCCのJ3での活躍を願っています。


互いに素

ホームゲームのたびに三ツ沢に集まる数千人のサポーターたち。周りを見ると、年齢、職業、住む場所、家族構成、趣味、出身校などなど、共通するものがほとんどない人たちがけっこう多いように思います。でも、みんな横浜が好きで、週末になると横浜の応援のために集まってくる。共通するのは、横浜という大事な原点。横浜に勝ってほしいという気持ちだけがひとつにまとまる。

互いに素とは、二つの整数が1(とマイナス1)以外に共通する約数を持たない関係のこと。横浜が始まりの数1であり、唯一の公約数である・・・サポたちの多くはそんな関係なんではないかなと思います。横浜が繋ぐ、「互いに素」敵な関係って思ってもよいです。

なお、6/π^2は、二つの整数が互いに素である確率で、計算すると60%くらい。
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