takaohblog

互いに素

2016シーズン。

アウェイ紀行

20

おなじみかしわうどん

アウェイ遠征のついでに久しぶりに観光しました。観光というほどではなく、スタジアムに行く途中に10分ほど途中下車しただけだけど。

dazaifu1

実際は二日市駅から二駅ほど脇に逸れるのだけど、向かったのは太宰府。この参道に来るのも、ここ3年連続してます。九州自体がよく行く場所だし、ここもいつものお馴染みのコースです。

dazaifu2

受験までだいたいあと100日くらいなので、そういう時期用の特別祈願みたいなのをやってました。みんな真剣です。そりゃそうだ。絵馬も特別仕様のものがたくさん掛けてありました。

dazaifu3

前回来た時もこの牛の像(のどこかの部位)を擦るといいということで、サッカーの応援の途中なので、足を擦っておきました。

dazaifu4

よく見ると、境内には4つの牛の像があるのを見つけました。もっとあるのかな。見つけ次第、すべて足を擦っておきました。

なのにヤナギが負傷退場。中3日はきつかったのだろうけど、ヤナギの退場からゲームの展開が変わったように思うので痛かった。

擦る部位が違ってたのかな。

dazaifu5

ちょうど「飛龍天神ねぶた」というのをやってて、青い龍が飛んでいる姿が飾ってありました。僕らの上昇を祈願してくれているのだ、と勝手に思い込んどいた。

tosu3

鹿児島本線に乗って鳥栖駅に到着。長崎本線に乗り換えますが、やっぱり特に何もない鳥栖駅の前に、この大きなスタジアムは目立つし、かっこいいし、気持ちが高ぶるのだな。

でも、佐賀に行かねば。

tosu4

例によって、ホームの立ち食いうどんをテイクアウトで注文。もちろんかしわうどん。容器は別途30円。長崎本線のちっちゃな電車は、シートもよくて快適です。山手線で容器に入ったうどん食べてるやつがいたらびっくりするけど、こちらではみな慣れたものです。

知らなかったけど、6番のりばのうどんが一番美味しいんだそうです。
http://www.tosucci.or.jp/kigyou/chuohken/udon.htm
6

第11節水戸戦【子どもの日の遠征日記】

まだGW進行中です。

今日は練習見学に行こうと思ったけど、練習自体が中止になったので、せっかくの休みだけれど暇を持て余しました。明日は東戸塚へ行ってきます。

というわけで、昨日の遠征の思い出を日記にまとめておきます。

子どもの日ということで、水戸方面に遊びに行こう、子どもと一緒にどこ行こう?ステップワゴンではないけれど、久しぶりにもてぎに行ってASIMOと遊ぼう!ということになりました。連休最終日だけど渋滞もまったくなく、朝10時に家を出発してあっという間にもてぎ到着。

以前、もてぎで開催されるレースに毎年出場していたので、お馴染みの場所なのだけど、2年半ぶり。やっぱでかいなあ。

motegi1
こちらは本コースの裏ストレートエンド。坂を下った先の右コーナーは立体交差のトンネルになってて暗くって、けっこう怖いのです。懐かしいなあ。また走りたいな。

っと、本コースはどうでもよくて、本日の目的はコレクションホールに移動したASIMOくん。

motegi2
の前に、やっぱりF1カーも見なくては。これは僕の中では史上最強のF1マシン。なにしろ16戦15勝だからね。今見るとずいぶんシンプルだけど、圧勝だったのだから凄いな。

motegi3
僕の永遠のヒーロー。


motegi4
ロータスが好きです、やっぱり。この頃からあんまり強くなかったな。

motegi5
ASIMOくん。以前は操縦させてもらえたのだけど、今は演技を見た後、一緒に記念撮影ができます。走れるようになった新しいASIMOくん、走る前に、「アシモ、行きまーす」とかまるでガンダムみたいでした。ボールも蹴れるようになったとかで、サッカーボールを上手に蹴ってました。いつかはロボットのサッカー大会とかあるのかもな、やっぱ。

その後、子どもがゴーカートに挑戦したりして楽しんだ後(僕もやりたかったのだけど、JAFライセンス持ってても、もてぎでレース出場経験があっても、大人のゴーカートは講習を受けないと走行できないということで、時間が足りず断念)、3時半頃にケーズデンキに向かいました。近いのであっという間。信号がほとんどないのです。

KS
でかい屋根が異様な感じで驚きます。田植えをしているおばあちゃんもこんなのができちゃってびっくりしたろうな。

ks2
中に入ると、

ksP
スタンドは綺麗だけど、ゴール裏芝生席からはピッチが遠い。水戸サポさんたちはバクスタ隅に陣取ってたけど、バクスタ席は意外に見やすく感じました。バクスタから声を出すとメインの屋根に反響して、けっこうな音量になるようです。入場者数は3500に欠けたので三ツ沢よりちょっと少ない程度だったけど、バクスタとメインに集中して人が入るので、盛況なようにも見えました。ゴール裏芝生席は開放しないでおいてくれたほうが僕らにもよかったかもしれません。

ks3
掲示板は地味に見えたのに、カラー映像が流れるので驚きました。

気分もまだ晴れないのでこのへんで。
12

第6節千葉戦【市原というか蘇我】

久しぶりの市原。蘇我だけど。

僕はずっと市原にあるサーキットに毎週通う生活を10年近く送っていたので、アウェイではあるけれど、市原といえば半分地元な通勤圏。蘇我だけど。

今回は近郊なので気軽に電車で行かれた方も多かったのではないでしょうか。SUICAを使ってJR東日本。

というわけで、久しぶりにかつての通勤路を使って、子どもと二人で自分の車で行ってみました。自分たちだけなので、自分のペースでのんびりドライブ。まあ、スピードが「のんびり」というわけでもないけれど。

ちなみに、市原までだとアクアラインを降りたらすぐに一般道に下りてしまって、下の道をすいすい行った方が時間的には少し速いです。高速道路はずいぶん遠回りをするルートになるけれど、一般道だと信号もなく交通量も少ない道が数キロ続くので、ずいぶん近道になります。

行きはそんなわけであっという間に到着。

07年のときも停めさせてもらったフェスティバルウォークのサッカー観戦客用無料駐車場に行きました。無料シャトルバスもすぐ来るし、ビジター入場口まで運んでくれるし、便利です。行きはなごやかでまったく快適。

で、帰り道。

試合終了後は、行きに降ろしてもらったところでバスを待ってたのだけど、いつまで経ってもバスが来やしない。諦めてホーム側のバス停まで歩きました。長~い列は千葉サポさんばっかり。当たり前か。んで、ずいぶん待って、やっとバスに乗ったはいいけど、まあ行きとは違ってかなり苦痛な乗車となったわけでした。

なんだかんだで、駐車場まで戻って車に乗ってスタジアム前まで戻る頃には、30分。とんだ時間のロスです。

んでもって、そこから渋滞に突入し、その渋滞を抜けるのに、さらに30分以上。

あんだけたくさんモールがあったら便利で楽しそうだけど、あのあちこちにある広大な駐車場から混雑時はいっせいに車が出てくるわけで、一時的にインフラが貧弱になる時間帯があるようです。

交通がほとんど動かないのに参ったけれど、一本内側の道に入ると快適な抜け道がありました。来年はそっちに直行だな。(すぐ忘れちゃうので、この日記に書いときます。)

市原から僕のうちまでは1時間半程度なので、結局はスタジアムから市原までの時間より、市原から僕のうちまでの方が短かった。こりゃ市原臨海の方がいいな。アクアラインまでたどり着いたらもう半分家に着いた気分。

渋滞に参ったので、帰りは木更津で鮨を食べて帰りました。といっても回る鮨だけど、旨いので行き付けです。

DSCN0665
地魚の握り3貫で380円だったかな。旨かった。美味しいものを食べて気分も一新、またがんばろう。
30

2009年のアウェイ遠征

今年を振り返ってみるに。

試合が多かったな。

リーグ戦が51節52試合。
天皇杯が2試合。

僕は8試合サボらせてもらって、リーグ戦が44節45試合、天皇杯が1試合の参戦でした。こういうときって、ワンタッチパスは便利だなあ。今年の履歴は来年以降も保存されるのだろうか??

今年はブログのタイトルをなにしろ「お前がつまんないのは、お前のせいだ」ということで、サッカーがどうとか運営がどうとか関係ない、つまんなかったら、そりゃ自分のせいだ、というテーマでやってきました。自分としては、長く辛いシーズンながらもそれなりに精一杯楽しめた気がします。

選手のみなさん、フロントのみなさん、スタジアムで一緒に応援してくれたサポ仲間のみなさん、一緒に遠征してくれた遠征仲間のみなさん、みんなみんなありがとう。楽しめたのもみなさまのおかげです。

というわけで、さらっと今年の遠征を振り返ってみます。

僕は19試合のアウェイゲームと1試合の天皇杯に遠征しました。

近郊で電車で出かけたのが4試合。
飛行機で出かけたのが3試合。
新幹線が0。
船も0。
車で出かけたのが実に13試合。車大活躍。

車で行くのにちょうどよい感じの距離感といえば、仙台、福島、富山、岐阜、新潟あたりでしょうか。遠かったのは、岡山にまさかの鳴門。がんばった。でも来年からは、車で行く感じの遠征がどんと減るのでちょっと寂しい感じもします。

一番の辛さ:一番辛かった車での遠征は、岡山戦。勝ち試合を逃してがっかりした後の、夜中の帰り道はただただ長く、果てしなかった。岡山に行くなら新幹線が便利でいいです。来年は土曜とか日曜の昼間とかを希望します。

意外な楽さ:意外に楽で楽しかった遠征は、徳島戦。距離的には岡山よりちょびっと短い程度だけど、一泊したので帰りも楽でした。食べ物も美味しいしね。

一番の楽しさ:最初の鳥栖戦。太宰府に寄ったり、吉野ヶ里遺跡に寄ったりして楽しみました。古代は、最先端を行く大都会、佐賀。来年は人的に近しい感じになるかと思うけれど、また遠征するのを楽しみにしてます。

一番の寒さ:寒かったのは、11月の札幌戦、の後の大通り公園。あんな寒い中で飲むビールがまた美味いのだ。スタジアムは暖かかったです。

一番の豪雨:8月の甲府戦。行きの中央道からして前方が見えない土砂降りだったけど、スタジアムで泳ぐ人を初めて見たな。

一番のフォッサマグナ:あんなフォッサマグナ見たことない。凄い山のせり出し加減な海岸線の富山。高速の路面に引かれたフォッサマグナラインにびっくりでした。

地域密着を謳うJリーグだから、その地方ごとの魅力を満喫するのが正しい楽しみ方かなと思って、遠征した土地をいろんな視点から見るようにしています。去年はお城だったり戊辰戦争だったりというテーマがあったけど、でも今年はなんとなくって感じだったかな。大都市ばっかのJ1より、個性的な地方に行かれるJ2遠征は面白くって、いろんな場所にはいろんな美味しいものや風土や歴史があって、日本は広いなあと実感してます。

来年はどこへ行こう。楽しみなのは、今年見かけただけだった上田城と富岡製糸場に寄ってみたい富山遠征と、やっぱり新加入の北九州への遠征かな。
2

アウェイ紀行【札幌ドーム】

札幌戦は平日開催だったり、たまたま都合が合わないことが重なったりで、なぜか今回が初めての札幌遠征になりました。北海道に行くのは大学生のとき以来。

sapporo0

飛行機から北海道の地が見えたので写してみたのだけど、北の大地がよく見えません。どっちかいうと翼にベルヌーイの定理が透けて見える感じ(うそ)。

今年は道路が安かったのもあって、自動車での遠征が多かったけれど、最後は飛行機での遠征になりました。

sapporo2

前日が吹雪だったようで札幌ドームの周りも雪景色。初めて見たけどでっかい鏡餅のよう。

sapporo3

コンコースは暖かい。野球と兼用のおかげか、かなり立派な建物なので驚きました。野球のショップやレストランなどが東京ドームのようというか、サッカー場にはない感じ。

sapporo4

場内の展示コーナーには、野球はもちろん、

sapporo5

サッカーももちろん、

sapporo6

コンサート会場として、ローリングストーンズがあったり(暈してます)、

sapporo7

ドリカムの手形があったり。素晴らしいスタジアムなんですね。

sapporo8

ドームスタジアムの中は、天井があるし、でかいスタンドが急斜面で迫ってくるし、なかなかの迫力でした。それにしてもけっこう埋まってたので驚きました。せっかくなので、パノラマ写真にトライしてみた。

sapporo9

ビジョンも野球と兼用なので、45分の時計と一緒に、ストライクやボールを示すライトがあるのが、おおなるほどって感じ。

sapporo10

サッカーのピッチと野球のグラウンドが入れ替えのために移動する際は、左に見えるレールを利用するのでしょうか。超巨大なプランターに芝生が植えられていて、その上でサッカーやってるってことなんですね。想像を絶するな。

sapporo11

そういや、カタタウ元気かな。

場内はコンサドーレの音楽が鳴り響いて、チアリーダーたちがパフォーマンスを見せてくれました。ボールボーイ達も一緒に踊っているのは驚いた。

コンサドーレ札幌のチアリーダーズは、コンサドールズ。

じゃあ、コンサドーレ札幌が使う札幌ドームは、コンサドームなのかな。




--
takaoh
3

新潟紀行

去年と2年続けて同じときに同じ場所で同じ相手と天皇杯。

今年も車で同じルートで出かけたけれど、キックオフ時間が去年より遅かったためか、去年とは違って環八はもう大渋滞で酷い目に遭いました。三ツ沢から第三京浜に乗ったのだけど、同じときに三ツ沢から首都高に乗る横浜サポの方の車を見ました。都内をぐるっと回って外環経由で関越に乗られたのでしょうか。そっちの方がよっぽど速かったかな。来年も行くならば、そっちにしてみます。

関越も去年同様少し混んでてやっぱり時間がかかりましたが、これはしょうがない。渋滞を避けるには常磐道→磐越道という関東をぐるっと回っていくルートもあるけれどね。

d3ccc834.JPG


湯沢あたりのスキー場、これは去年の遠征のとき。

26fcb870.JPG


こちらは今年。やっぱりまだ雪がありません。でも、高速には雪の用意をそろそろしなさいと促す掲示板がもう出ていました。もうすぐでスキーのシーズンですね。

0a333f23.JPG


去年、建造中のデススターみたいだった野球場。

6cef16a3.JPG


完成してました。デススターのように球状になるのかと思ったら、球場だけどドームにはなってませんでした。冬は野球やらないもんね。

0338e432.JPG


東北電力スタから見るとこんな感じ。隣接しているので駐車場などのインフラを共用できるのだろうけど、同時開催は無理だろうな。

a2f97923.jpg


去年のスタジアムの風景。7,607人。0-2。

baadf323.JPG


今年の風景。7,733人。1-3。

同じく負けてはしまったけれど、でも試合は、比較すれば、ずいぶんよかったんじゃないでしょうか。負けて残念だけど。

ではまた来年!





--
takaoh



28

第89回天皇杯3回戦【新潟への道】

オフィシャルのバスツアーがキャンセルになっちゃったんですか?残念ですね。行くつもりで、がっかりされている方からお聞きしましたが。

オフィシャルアウェイツアーという選択肢が増えたのはよいことです。でも、今まで自力で遠征してきた人たちはすでに何らかの移動手段を身に付けているだろうから、バスツアーを毎回必ず利用するということもないかもしれないし、うちはサポが少ないから毎回必ずツアーに必要な人数が集まらないのかもしれません。定着するのにはもうちょっと時間がかかるのでしょうかね。

僕も機会があれば利用しようと思いながらまだ利用したことがないです。

新潟への道は、一人なら新幹線が便利でしょうが、ご家族連れならば可能であればやっぱりドライブが便利でしょう。関越に乗って、まだ雪のないスキー場たちを抜けていけば、意外に早く新潟に到着します。本州は細長いから西に向かって長良川に行くよりも新潟の方が近いのです。関越に乗るまでが時間かかるけど、例えば横浜駅から5時間もあれば到着できると思います。新潟中央ICもしくは新潟亀田ICで降ります。どちらのICからも降りたらスタジアムはすぐです。

ただし、スタジアムに駐車場はたくさんあるけれど、事前に駐車チケットを購入する必要があるので忘れずに。普通にロッピなんかで観戦チケットと一緒に売ってます。でも1000円なので、なんだかずいぶん高い気がしますね。

去年も車で行ったら、帰りの駐車場が激混みだったので、できるだけ高速入り口に近い、スタジアムから遠くに停めた方がよいです。去年は早く着いたのでゲート近くに停められて、やったぜ!と思って笑ってたら、帰り道の渋滞で1時間くらい余計にかかってしまって、泣きました。今年は1000円ETCの影響で、高速へ向かう渋滞もさらに悪化しているとのことです。ある程度の覚悟は必要かもです。交通費は普通は往復で2万円もあれば十分でしょう(うちは燃費の悪い大きな車なのですが。)

入場時も時間がかかるようなので、早めに行動したいですね。去年建設途中だった野球場も見るのが楽しみです。





--
takaoh



続きを読む »
17

第33節栃木戦【レモンのあれ】

過酷なJ2ライフに潤いを探す今日この頃。

栃木といえばやっぱり宇都宮餃子で、スタジアムでも売っていたので食したけれど、もう一つ、名物にはジャガイモ入り焼きそばもある。僕はあまりジャガイモが好きではないので気にしてなかったけれど、やっぱりスタジアムで売ってる焼きそばもジャガイモ入りだったのでしょうか。

栃木戦ではさらになぜかレモン牛乳も話題になってて、餃子の次に人気だったようです。

探したけれどスタジアムでは売ってなかったので、帰り道にゲットしました。

be38a235.JPG


同行の方たちと一緒に撮影したので、同じような写真をどこかで見られたかもしれません。

なんだか不思議な味で、好き嫌いがあるように思うけど、高速道路のSAでも売ってるくらいだから多くの支持を得ているのでしょう。

僕はちょっと苦手な感じでした。

飲みきれなかったので、冷凍庫で冷やして固めてみました。シャーベットみたいになったら、おいしく食べられた。

うん、これはあの味と一緒かも。

ということで再現してみました。


61049eea.JPG


これ。

牛乳で割ってみました。

c1ee3827.JPG


あんまりいっぱい作っても困るので、たったこれだけ・・・臆病者です。

僕としてはけっこう近い味になりました。牛乳の味でまた違う感じになるかもしれませんね。



23

第35節岐阜戦【食べすぎました長良川】

1ヶ月ぶりの長良川。

前回の経験から、
●早めに到着してスタジアム近くの無料駐車場に停める
●たこ焼きは止める。ジャンボたこ焼きはでか過ぎて、食べすぎた。
●飛騨牛串焼きは小さい400円の方が大きい600円のよりおいしそうだったので、そっちを食す。
●牛乳1リットルは飲みすぎ。胃がもたれてお腹が痛かった。
というつもりでいました。

今回も前回と同じく10時半に横浜を出発しました。途中、岡崎を過ぎたあたりから渋滞が始まり、スタジアム到着がちょっと遅れてしまった。ちなみに、地震による被害からの修復箇所は、帰り道で発見。なぜか東名のくせに50km/h規制になってましたが、地震の被害と関係あるのでしょうか。修復箇所はまだ揺れてましたよ。

それから木曽川を越えて、長良川を越えるとスタジアム到着。もうすっかりルートは覚えた。

到着がちょっと遅れてしまい、ゲート近くの有料駐車場は満車になってましたが、なんとか無料駐車場に停めることができました。ラッキーなことがあるとうれしいものです。

5a7b744a.jpg


駐車場から見える岐阜城。まだ登ったことがありませんが、機会があれば来年にでも。

da3194b0.jpg


ちょうど今はベルリン世界陸上やってますね。

今回、スタジアムの屋台では、
●とんホル串焼きとかいうのが美味しかった。ビールのつまみに最適です。
●飛騨牛串焼きは400円のが見当たらず。前回、600円の大きいのとは違って、あまり売れてなかったので、とうとう出店を止めてしまったのか?残念です。しょうがないから大きいのを買いました。前回はあまり火が通ってなかったんだよね。
●飛騨牛コロッケと飛騨牛カレーパン?を買って食べました。揚げ物が続いてこの辺でお腹いっぱい。まだ5時くらいだし。
●ところが、試合開始前にゴミを捨てに屋台の方までもう一度出てみると、んんん、飛騨牛牛丼を発見。これが500円なんだけど、器にたっぷり入れたご飯の上に、牛丼の具をオタマで3回すくってかけてくれた。すごい。ボリュームもすごいが、味も旨かった。

413c1133.jpg


食べかけですみません。写真撮る前にがっついてしまいました。

美味しかったんだけど、また食べすぎました。帰り道もずっとお腹が張って苦しかった。前回に続いてまたも食べすぎ。

2連敗。

aabb3a06.jpg

前回は雨だったけど、今回はいい天気でした。もう、遠征に行くと、まずは雲の様子をチェックするクセが付きましたね。

試合についてはまた後日。




--
takaoh



21

第28節岐阜戦【行ってきました長良川】

なかなか梅雨が明けない中部地方のようですが、こちらを出発したときには降っていなかった雨に、長良川到着後しっかり降られました。去年は雨ではなかったんだよなあ。

去年と今年で、長良川での観戦の雰囲気も大きく変わった気がします。

去年は、
●到着がやや遅れたからか、駐車場に停められず、近隣住民(と言ってもゲートまでけっこう歩いた)の方の臨時駐車場をぼったくり価格にて利用させていただいた。
●楽しみにしていたスタ飯は長蛇の列でほとんど買えず、人ごみでごった返す中、なんとかありつけたビールと飛騨牛串が旨かった。
●試合はJ参入一年目のチームに対して2連勝。

73ec1663.JPG

去年の混み具合

今年は、去年の反省からがんばって早い時間の到着を目指したところ、ビジター側ゴール裏席すぐ裏の駐車場(しかも無料!K2さんのコメントのおかげです。ありがとうです。)に停められました。

8f49f4c0.JPG

駐車場から見えた岐阜城。こんな山の上じゃ気の短そうな織田信長なら住むのがイヤになっちゃうのも納得。

楽しみにしていたスタ飯には待ち行列はほとんどなく、欲しいものはなんでも手に入る状態。去年の受注生産式屋台運営を改め、在庫と売れ行きを確認しながらのカンバン方式屋台運営に転換したのでしょうか。地域色が出ててよいと思います。ただ、去年はちゃんと焼けてて旨かった飛騨牛串が、僕のだけかもしれないけど中に火が通っていない生で(レアじゃなくてローね)、いまいちだったのが残念です。600円の大きな牛串は売れてたけど、400円の小さな牛串はあまり売れてなかったようです。売れないで困っている売り子のおっちゃんが、ヤケになったのか、ビールは大盛りにします!と必死の呼び込みをされてました。そっちの小ぶりな牛串の方が味はよさそうだったので、8月の遠征時はそちらを食してみようかと思います。

去年とのもう一つ大きな違いは、キリン一番搾り生が、麦芽100%になったこと!これは岐阜とは関係ないのですが、キリン一番搾りって今年の3月から麦芽100%になってたんですよね。最近まで知りませんでしたが、缶ビールを飲んだ感じでは前の方がよかったかなあと思ってました(僕は穀類の混ざったビールより、麦芽100%ビールのファンなのです。)でも、生ビールの一番搾り麦芽100%は缶ビールと違って美味かったなあ。(バカバカしいけど、めんどくさいのでいちおうまた書いておきますが、この日の帰りの運転は同行者に任せます。一人じゃないって素敵なことね~♪)

どの屋台も列がなくってすぐ買える状態なので、牛串の後は飛騨牛コロッケ(ジャンボサイズ)熱々200円、飛騨牛カレーパン、飛騨牛メンチカツご飯三度(正式名称失念)、それからジャンボたこ焼きなど買い放題。うっかり食べ過ぎました。

ecaeb2ad.JPG

飛騨牛尽くしと思ってたんだけど、なんでたこ焼きなんか買ってしまったんだろう?

たこ焼き食ったら喉が乾いたので、数量限定(って言われると買っちゃうよね)のFC岐阜飛騨牛乳とかいうのを買ってしまいました。1リットルパック。飲みすぎです。帰りの道中、ずっとお腹が痛かったです。便意もまったくなくて、翌朝までひたすら胃がもたれました。失敗です。ウーロン茶や麦茶やビールなら1リットルは楽々飲めるんだけどな。

314d94a8.JPG

今年の空き具合

という、1年ぶりの長良川の変わりっぷりに驚いていたら、チーム力も進化したのか、0-2で負けちゃいました。これは、あるいはうちが退化したのでしょうか。でも、退化は進化の一形態なので、うちも進化しているんですよ、きっと。怪我人もぼちぼち復帰と思ったらまた新たな怪我人も出ちゃったりしてなかなか悩みも尽きませんが、がんばりましょう。

06a1002b.JPG






--
takaoh



11

アウェイ紀行【富山への道】

富山といえば蜃気楼。地元の人でもめったに見られないらしいけど。富山といえば薬売り。当時の日本では珍しく日本中を旅することが許可されていた富山の薬売りたちは、各地方を繋ぐ情報通信の担い手というか媒体というか、当時のインターネットのようなものだったのかと、非常に興味深いのだけど。今回は弾丸ツアーで残念ながらそんな余裕はなく、道中そのものに楽しみを見出す旅となった。

53e25d17.JPG

助手席の仲間が撮ってくれた秩父山地。見えにくいけど。

富山への道は、秩父を左に見る関越ルートか、秩父を右に見る中央ルートかという週刊秩父伝説な選択があるわけだけど、どちらにもちょっと意味がある。

中央ルートで行けば、横浜→八王子→甲府→岡谷→長野自動車道という逆ルートの絹の道。野麦峠は通らないけれど。

関越ルートで行けば、横浜→関越→藤岡経由上信越自動車道→富岡という殖産興業の中心となった絹の生産地を通る道。

なんといっても横浜と生糸、シルクは深い関係にある。今も我らが大さん橋入り口付近にはシルクセンターがあるし、横浜第二合同庁舎は横浜生糸検査場だったわけで。当時の生産高の世界一はなにしろ日本なのだ。そんな日本の近代化政策に思いをはせながら、今回は往復とも日本の近代化政策の中心地富岡を通るルートを選択。

79371ede.JPG

富岡製糸場は重要文化財だし史跡だし、いつか時間のあるときに寄ってみたいです。

富岡を抜け、長野を通り過ぎ、日本海に到達すると、海岸線を通る北陸道を京都方面へ向かう。右は雨の日本海、左は大きな山々。ここはフォッサマグナの近くなのだ。

b86d9c74.JPG

糸魚川の標識に興奮していると、

20754354.JPG

フォッサマグナの標識を高速道路上に発見!

ん?よく見ると、

0e10a507.JPG

フォッサマグナを示すラインが道路上に引かれているぞ!?

えーおーおーフォッサフォッサマグナ♪

ノリノリです。

62c1a7aa.JPG

スタジアムに無事到着。

1617b628.JPG

(試合については割愛)スタジアムは「カタデーナイトフィーバー」と題して、ダンスでフィーバーしてたのだけど、うっかり今日はサタデーだったかと勘違いしそうだった。

e60ffd6b.JPG

歩きながらでうまく撮れなかったけれど、試合終了後には打ち上げ花火が上がっていた。勝利を飾れてよかったね。

試合が終わってゲートを出たところで地元の親子連れたちと会った。男の子がママに促がされて、横浜FCのグッズ売り場はどこかと聞いてきてくれた。ママは、仲間のユニにカズさんのサインを認めて大興奮だった。初めてのアウェイではうちは人気だからね。そのまま横浜ファンになってくれたらいいな。

そういうファンの観客の方が多かった。

彼らを味方に付けて勝てればよかったのだけど。カズさんがゴールを決めてくれたら、たぶんスタジアムの過半数は横浜を応援してくれただろう。富山が決めた先制ゴールより、直後のカズさん登場の歓声の方が大きかったのだから。岡山でもそうだったけど、そういうところで決められないのが今の僕らの実力かな。

前はアウェイの会場でもグッズを売っている時期があったけれど、今年は言われてみると見ていない。横浜国際の代表戦ではカズさんアツさんグッズを販売していたのは見たけれど、富山のスタジアムでもどこかに店を出ていたのだろうか。岡山、富山、栃木は稼ぎ時だと思う。

雨にも降られたし、試合に負けて悔しいし、どんより疲れた(そして眠たい)帰り道は、でも一人じゃなかったので救われた。同行の皆様ありがとうです。

そんなこんなの往復900km強の旅。





--
takaoh
次の遠征は来週長良川



livedoor プロフィール
三ツ沢で生まれて、三ツ沢保育園→三ツ沢幼稚園→三ツ沢小学校と通い、毎日三ツ沢公園で遊んで育ちました。大人になった今は、三ツ沢でホームゲームを開催する横浜の二つの偉大なクラブの観戦を楽しんでいます:YSCCのJ3での活躍を願っています。


互いに素

ホームゲームのたびに三ツ沢に集まる数千人のサポーターたち。周りを見ると、年齢、職業、住む場所、家族構成、趣味、出身校などなど、共通するものがほとんどない人たちがけっこう多いように思います。でも、みんな横浜が好きで、週末になると横浜の応援のために集まってくる。共通するのは、横浜という大事な原点。横浜に勝ってほしいという気持ちだけがひとつにまとまる。

互いに素とは、二つの整数が1(とマイナス1)以外に共通する約数を持たない関係のこと。横浜が始まりの数1であり、唯一の公約数である・・・サポたちの多くはそんな関係なんではないかなと思います。横浜が繋ぐ、「互いに素」敵な関係って思ってもよいです。

なお、6/π^2は、二つの整数が互いに素である確率で、計算すると60%くらい。
最新コメント
記事検索
月別アーカイブ
ギャラリー
  • 久しぶりの
  • 久しぶりの
  • 嵐の後のヴェルディ戦
  • 大雨の松本戦
  • シーズン終わる
  • シーズン終わる
  • シーズン終わる
  • 出場時間と勝ち点
  • 最後のホームゲームは勝利で終わる
livedoor 天気
  • ライブドアブログ