takaohblog

互いに素

2016シーズン。

三ツ沢熱闘倶楽部

22

日本一JFLに近い

6331c9cc.jpg



本日は関東リーグ観戦。

うちの試合と重なってばかりだったので、今シーズン始まって初めてとなりました。

おととしも去年も惜しくもぎりぎりでJFL昇格を逃しましたが、やっぱり今年も日本で一番JFLに近いクラブです。

(僕たちもJの底辺なので、JFLへの近さでいえば同じくらいの距離ということになりますが。)

ここまで全勝で首位を走ってます。三ツ沢で勝ち試合を見られるのはやっぱりいいものですね。僕たちも早く勝ちたいぞ。


関東1部リーグ 2011年5月22日
YSCC 3-2 さいたまSC
三ツ沢
11

ニッパツ三ツ沢命名権今年も減額

ニッパツ三ツ沢球技場の命名権契約額が500万円減に、相場下落を勘案/横浜
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1103100057/

本来は年額8千万円なのだが、諸事情により09年が7000万円、10年は6500万円だったのを、今年は6000万円まで下げますよということだそうだ。今回は、他会場での相場が下落しているのを受けての調整ということで、ニッパツ様が三ツ沢の価値は思ったほどは無かったと判断して値下げの要求をしたとか、そういうことではないらしい。ほっ。

開幕戦でも、「ニッパツシート」の創設で、毎試合バクスタに36名をご招待!とますます僕らに対する支援を強めてくれることを発表したばかりだし、ありがたいことです。今後とも宜しくお願い申し上げます。

BlogPaint

30

一日の長

昨日も日記に書いたけど、神奈川県代表決定戦に行ってきました。横浜サポの方にもけっこうお会いしました。BBQと2日続けてなので、リーグ戦のある週末より濃かったか。

神奈川王者を決めるこの一戦は、SC相模原とYSCCという非常に順当で興味深い対戦でした。SC相模原は横浜FCに在籍した選手たちが3人もいるし(4年前のBBQでは同じ炉だった大将選手が活躍してるし、前日はそのBBQがあったばかりだし、)練習試合でときどき対戦するし、すでに馴染みが深い気がします。政令指定都市になった相模原の方たちが、地域発展のために「まち」作りの核となる地元密着総合スポーツクラブとして立ち上げたSC相模原は、県リーグ所属クラブとしては異例なほどの街の応援とサポーターがいらっしゃって、スタンドと芝生席を埋め尽くしていました。選手も元Jリーガーのプロ契約の人が多く、クラブとして勢いと迫力を感じます。

一方の関東王者、YSCCは、三ツ沢をともにホームとするクラブとして僕も応援していますが、こちらは本牧を中心に横浜南部で活動する地域総合型スポーツ&カルチャークラブ。1986年9月に設立されたので来月で25年目。それなりの歴史があるわけで、24年の間続けてこられたというのはやっぱり凄いことですよ。継続は力なりだ。

昨日もアウェイ側のスタンドは満席だし、そして芝生のゴール裏席ではキッズたちがトップチームの選手たちを、いつもの通り、一生懸命応援している。普段の関東リーグのホームゲームでも、必ずこの子達はスタジアムに応援にやってくる。子どもたちの中から突然「コールリーダー」が発生して、自発的に「YSCC」コールをやったりなんかしている。ゴール裏応援団も、逆にそんな子どもたちにリードされる形でコールに追随することもしょっちゅう。そんな風景は三ツ沢(と保土ヶ谷)ではすっかり見慣れたものなので、当たり前と思ってたのだけれども。

対面にいる相模原の子どもたちは、行儀よく整列して座って、大人しく試合を観戦している、応援というよりは見学に来ているみたいな印象を受けました。もちろんそれがダメだとか悪いとかいうわけではありませんし、彼らなりにもちろん一生懸命応援してたのだろうと思います。スタンドの応援が足りないとかいうわけでもありません。

でも、ピッチでのトップチーム同士の対戦は4-2という結果だったけれど、スタンドにおいても、3年目対25年目のクラブの対戦は、やっぱり4-2くらいの地力の差があるように感じました。YSCCは凄いな、というのが正直な感想。
20100829172050

13年目となる僕たちのスクールは、また位置付けが違うのかもしれないけれど、キッズたちがみんな毎ホームゲームに来て応援してくれるようになるといいなあ。

29

2010年神奈川県代表決定戦

BBQから24時間経過しても、ちっともお腹が減りません。肉も酒も、あと1週間はいりません。

という状態で、今日は保土ヶ谷公園へ。

20100829172050

神奈川県1部現在2位のSC相模原と、関東リーグ1部王者YSCC。

満席のスタンドは、緑と水色がほぼ半々くらい・・・か、ちょっと相模原が多かったかな。

試合は、順当に関東王者の貫禄勝ち。最後、相模原も1点を返して意地を見せた。

天皇杯1回戦はいよいよ金曜に始まりますね。

20100829164506


神奈川県代表決定戦 2010年8月29日(日)
YSCC 4-2 SC相模原
保土ヶ谷
18

18時間ぶりの三ツ沢

YSCC
本日も三ツ沢。

実に18時間ぶり。

昨日の疲れが残ってて、喉は痛いし、立ってるのもしんどい。ああ、昨日はほんとに疲れたんだなあ、と実感です。

関東リーグはもうホーム最終節で、あとはアウェイ1戦を残すのみ、優勝もとっくに決まってるけど、今年の目標はずっと先の全国大会でのJFL昇格・・・それまでずいぶん間が空いてしまうので、モチベーションの維持が大変かな?

ちなみに、今日の相手は流通経済大学のクラブ・ドラゴンズ。流経大の3軍。彼らの2軍が、YSCCの目指すJFLチームなんだな。

関東リーグ後期6節 2010年7月18日(日)
YSCC 2-0 クラブ・ドラゴンズ
三ツ沢




--
Takaoh
7

三ツ沢二連勝

土曜は無事に勝利を収めました。2-0のスコアは普通に強い感じがします。

試合中は、今シーズンのあれやこれやの経験からか、2点取っても、もっと点取りに行け!と、「負けてんぞお前ら!!」(いや、勝ってんだけど)って声援(あるいは叱咤)も聞こえてきたりして、みんなトラウマがあるのかなあなんて感じました。3点取っても負けるんじゃないかと不安でしょうがなく、4点取ってやっと落ち着き、いややっぱ5点取るまでは安心できない、なんて最後の笛が鳴るまで気が抜けません。

なんだか競技が違ってきてるんじゃないかって感じ。サッカーなんだから、内容がどんなであれ1-0ででも勝てばよいのですが。2006年は2点も取ったら、後は守るだけ~ってワクワクしつつも落ち着いて見てたのを思い出します。

YS1
土曜に無事に三ツ沢で勝った翌日の昨日は関東リーグが三ツ沢であって、首位のYSCCが6-0という大差で2位の栃木のチームに快勝し、JFL昇格へ向けてまっしぐら。今シーズンのYSは(隙がところどころあるそうだけど、それでも)ダントツの強さ。今まで、土曜にYSが快勝し、日曜には僕らが惨敗するという嫌~な相関を感じていたのだけど、今週末は試合の順番が逆だったせいか、三ツ沢熱闘倶楽部二チーム揃ってホーム三ツ沢で二連勝の週末となりました。

というわけで、今日は実に誇らしくも清清しい月曜です。W杯によるJリーグ中断期間中も関東リーグは毎週試合があってシーズン真っ盛りなので、観戦にお邪魔しようと思ってます。(次節はOSミーティングと被ってて行かれません。)





--
Takaoh
17

今日の三ツ沢【なでしこリーグ】

今日は、三ツ沢になでしこリーグ第3節の観戦に行ってきました。
結局、午後からは晴れてよい天気。暖かいくらいの気候で楽しいサッカー観戦日和でした。

nade1
入場していつもの席あたりに陣取ったら、今日はメインのみ開放だということで移動することになりました。ゴール裏入り口も開いていたので入ったのだけど、関連企業の受付・入場口だったみたいで、そうとは知らずにMDPかと思ってなにやらお土産までいただいてしまいました。すんません。

nade2
広告の看板は普通に出てたけど、なでしこリーグのせいか、元々あまり多くないのですな。場所もホーム福島からは遠いしね。

nade3
春の椿事。ペナ内でもみ合った末、こんなところでFK獲得。湯郷ベルは11人が勢ぞろいしてゴールマウスを守ったのだけど、6番宮本さんがまんまとゴール。結局はそれが決勝点になりました。

nade4
湯郷の守備も固いのか、サイドからの攻撃もいまいちな感じで(鮫島さんのようなタレントがいるのにな)、それ以上はゴールが奪えず。1-0での地味な勝利となりました。今日の僕のMIPは、危ないシュートを2度にわたりスーパーセーブしたGK天野選手。

なで1第3節
マリーゼ 1-0 湯郷ベル
三ツ沢
1,758人

開幕来3連勝のTEPCOマリーゼ。来週はジェフ千葉との対戦@市原です。カタキを取ってほしいぞ。




--
Takaoh
nade5
マリちゃん。
4

松本に轟く横浜コール

明日は大事な最終戦だけど、ひとまずそれはおいておいて、今日は松本まで行って来た。

全国地域サッカーリーグ大会の決勝リーグ初日である。

日程は、
12月4日(金):YSCC対日立栃木UVA、松本山雅対ツエーゲン金沢
12月5日(土):YSCC対松本、UVA対金沢
12月6日(日):YSCC対金沢、UVA対松本
3日連続。ハードだなこりゃ。それでも45分ハーフは一緒だけど、90分終わって引き分けの場合、延長がなくっていきなりPK戦。普通に勝ったら勝ち点3、PK戦で勝ったら勝ち点2。

1試合目は、YSCC対UVAという、見慣れた関東リーグの戦い。試合の感じも見慣れたものだったけど、YSはもうちょっとよい試合ができたんではないのだろうか。開始早々に先制したのに、前半は失点こそなかったけれど押され気味。後半は1-2と逆転されてからもチャンスを何度か作ったのだが追いつけず、1敗となって厳しい状況に追い込まれてしまった。

この大会は出場4チームのうち、上位2チームがJFLへ自動昇格、3位になるとJFL17位の刈谷と入れ替え戦。下馬評ではやっぱり山雅と金沢が有利なのだが、YSにはなんとか2位、せめて3位には入ってほしい。初戦UVA戦では絶対に勝ち点3を取っておきたかったのだ。

終了間際には実に惜しいシュートが2,3本あったのだけどなあ。僕も最後は「よ・こ・はまっ!」コールに参加さしてもらいました。このスタジアムで叫んでみたいと思わせるものがアルウインにはあるし、なにしろ熱い展開だったし。

残念だ。

ちなみに、
alwin

アルウインはこんな感じの素晴らしい球技専用スタジアム。これは第一試合の横浜応援団席から。

alwin2

第2試合はバクスタに移動してまったり見た・・・というには寒すぎた。

yamaga

山雅応援団。地域リーグだというのに、そして平日だというのに、この応援団。地域リーグだというのに既にJ2並の応援団。そして平日の昼間だというのに、観客数が4,293人。もはやJ2を超えるレベル。

明日と明後日はどんなことになっちゃうんだろう。

yamaganoyama

ちなみに、名前(アルプス+ウインド)からして、山の中腹にでもあるのかと勝手に思っていたら、盆地の中の平地にあったので意外だった。でも周りは山、山、山。雰囲気も地形も、甲府に似ていた。違うのは隣が飛行場だということ。

PK

松本と金沢の試合はPK戦で決着が付く。金沢の勝利で、JFL昇格を決めたかのような喜びようだった。そりゃそうか。

nakata

松本の応援団席にあった、今日の一幕。本人は横浜にいても、心は松本にいて、みんなと戦っている、ということかな。
1

昇格・降格

先週書いておこうと思ったままになってた話。

まず、JFLから北九州のJ2昇格が決定。おめでとうございます&いらっしゃいませ。

これで来期はJ2も19チームがほぼ確定。なので、2クール制になるんでしょう(二つしかないのだったら「クール」とは呼ばない気もするけど。)38節36試合かな。今年が怒とうの51節52試合だったから、やけに少ないというか、楽チンというか。さすがに少なすぎる気もするから、鳥取にもぜひ上がってもらいたかったのだが。

ついでに、鳥取が昇格すると地域からJFLへの自動昇格が3チームになるので、鳥取には、ぜひぜひ上がってもらいたかったのだが。

昨日は僕らが札幌で試合をしている裏ではJFLの最終節があって、鳥取が昇格するためには、鳥取が長崎に勝ち、ソニー仙台が負けて、町田が大量得点で勝利しなければよいそうだったので、期待していました。そっちも気になるので、ときどき携帯で速報をチェックしてました。

結果を言えば、もちろん鳥取は鳥取でがんばって、3-1で長崎に勝利したものの、ソニー仙台もがんばっちゃって、ジェフリザーブズに3-0の勝利、最終的にはソニー仙台が3位で、鳥取は昇格圏外の5位になってシーズン終了。残念です。再来年、待ってますよ。

ところで、JFLからJへの昇格クラブ数によって、JFLからの降格チーム数が決まるわけで、これは不思議な状況がありえたんだなあと思った。つまり、最終節で昇格がかかるクラブと降格がかかるクラブが対戦したらどうなってたのか、ということ。降格がかかるチームが勝つと、昇格がかかるチームが昇格できず、そうすると降格がかかるチームが降格してしまう。逆に、降格がかかるチームが負けると、昇格がかかるチームが昇格でき、降格がかかるチームが降格を免れる。降格がかかるチームは勝って残留したいけど、負けないと残留できない、というジレンマ。現実にはなかったからよかったけど。

ともかく、これで地域リーグからの自動昇格が2チーム、入れ替え戦が1チームになった。地域リーグの全国大会の決勝リーグは、松本で今週の金曜から日曜まで・・・GPシリーズのファイナルと同じ日程だ。まさにファイナル。僕は、金曜の決勝リーグ第1戦と、日曜のGPファイナル・エキシビを観戦予定です。楽しみです。

決勝リーグ進出は、栃木UVA、YSCC、ツエーゲン金沢、そして地元・松本山雅。山雅のホームスタジアムがアルウィンというより、アルウィンのホームチームが山雅なのですね。最高のホーム、アルウィン開催で山雅はきっと活躍するはず。
17

全社関東予選Bブロック決勝

12日はナイトゲームの水戸戦の前に、藤沢まで全国社会人サッカー選手権大会関東予選ブロック決勝を観戦に行ってきました。僕が勝手に呼ぶ三ツ沢熱闘倶楽部の仲間、Y.S.C.C.(関東1部)と、S.C.相模原(県2部)の対戦です。

新横浜から地下鉄に乗って終点の湘南台で小田急に乗り換え、善行駅まで行きました。遠かった。会場の神奈川県立体育センター(ローン)は駅前にあるということで地図で確認していたのだけど、入り口がわからず、暑い中、さんざ歩き回ってしまいました。試合をしている選手たちがあっちに見えるのに、入り口が見つからずに無駄に遠回りしてしまって、スタンドに到着したときにはすでに0-1で1人少ない相模原がリード。

S.C.相模原は話には聞いていたけど、チームカラーのたくさんのノボリや応援フラッグが翻る応援席は、チームユニを着たサポーターの方たちでびっしり。バスを連ねてやってきたそうです。ピッチでプレーするのも元Jリーガーの選手たちが多い。県リーグ所属のクラブだけど、もう地域リーグを超えた存在だよ、こりゃ。たぶんJFLに比肩するレベルと言ってもいいのではないでしょうか。普段JFL見ないのでわからないけど。なでしこくらいかな。

相模原の応援団にはかつての横浜のJクラブのサポだった方がいらっしゃるらしい。YSCC側には同じくかつての横浜の別のJクラブのサポだった方がいらっしゃるので、10年ぶりにここで再び対決ということで、ある意味での横浜ダービーに他人事ながらちょびっと感慨深いものがありました。この地域密着の社会人クラブたちもこれからますます盛り上がっていくといいなと思います。

6e851f13.jpg

アマチュアの大会を勝手に写真を載せるのはどうかと思うので、雰囲気程度に試合終了後の一枚。試合終了後の相模原の選手たちの疲労具合が伺えます。

この日は日差しが強く、スタンドで見ているだけでも肌はひりひりするし、この暑い中、選手たちは大変だったと思います。1人少ない相模原も必死に走っていて、後半はもう交代枠も無くなって、足を攣る選手が出てきて、ピッチの外でマッサージの治療を受けて、また足を引きずりながらピッチに戻ると、今度は別の選手が足を攣り・・・の繰り返し。

元Jリーガー選手たちの活躍が目立つ相模原ではあるけれど、YSとしては地域リーグ1部という格上なわけだし、相手は10人なのだし、徹底的に叩きのめしておきたいところ(また天皇杯で対戦する可能性大)だったのかと思いますが、暑さもあってか3得点止まり。(もちろん3点も取れば十分です。)

この日は、僕には23番中村選手の活躍が目に留まりました。MFの選手ですが、SBの位置に居たかと思えばゴール前で得点に絡むし、気が付けば自陣でゴールを守っているしで、そのピッチ上のどこにでも現れる神出鬼没な動き、運動量の豊富さが素晴らしかった。(2点目も彼が取りました。)横浜に中村君ありです。髪型とか背格好がちょっとカタに似てたので、応援して見てました。カタもがんばれ!(水戸戦ではやってくれるかなと期待してたのですが。)

試合後、相模原サポの方が横浜サポさんたちの席に挨拶にいらして、鼻をへし折られましたとかなんとかおっしゃってる姿を見かけました。県リーグでは圧倒的な強さだけど、地域リーグ相手では勝手が違いましたか。試合後にそんなサポ同士の方たちの交流があるのも社会人クラブならではですかね。

天皇杯予選はもう始まっていて、18日にS.C.相模原が桐蔭横浜大学に勝てば、26日にはまたYSCC対相模原の対戦になります。隣の保土ヶ谷で14:10のキックオフなので、うちの鳥栖戦の前に観戦に行かれる方も多いかな。

Y.S.C.C.のみなさま、全社予選突破おめでとうございます。

全国社会人サッカー選手権大会関東予選ブロック決勝 09年7月12日
Y.S.C.C. 3-1 S.C.相模原
神奈川県立体育センター
ひたすら暑かった





--
takaoh
びっしりだったスタンドは、第2試合のマーカスVSアルマレッザの地域リーグ対決では閑散としてました。それが普通なんでしょう。



12

14日は3試合

しょっちゅう書いているけれど、我が家はなでしこ・TEPCOマリーゼも応援しているし、同じ三ツ沢をホームとする関東リーグ・YSCCの試合もお邪魔して楽しませて頂いている。この2チームと僕たちは三ツ沢でホームゲームを行うとう縁があるので、三ツ沢生まれの僕としては三ツ沢熱闘倶楽部と思ってどれも気になるところ。

今年のJ2は怒涛の51試合で、そもそも全試合応援に行くのも大変だし、日程も重なってしまうことが多くてうち以外の試合まで観に行くチャンスがなかなかない。(代表戦の日程はJとはあまり重ならないのでなんとか。)J2のクラブ数が奇数のときはまだクール毎に一回休みがあるので見られる試合も増えるのだけど。試合数の少ない関東リーグはもう大詰めと言っていい重要な試合ばかりだし、マリーゼも今期は好調だし(福島なので遠いんだけど)、見たい試合は多いのだ。

この日曜は、
11:00 関東リーグ:YSCC対ホンダルミノッソ狭山@熊谷
13:00 なでしこ:マリーゼ対浦和@駒場スタジアム
16:00 岡山戦@三ツ沢
という、微妙に掛け持てないスケジュール。11時から熊谷で前半のみ観戦、HTで駒場に向かってなでしこリーグを後半から観戦、試合終了で三ツ沢に向かって岡山戦を前半途中から・・・なんて想像はしてみているのだけど、無理だな。今年は大変です。どこでもドアがほしいです。

なんて思っていたら、横浜熱闘倶楽部から封筒が届きました。

c56146b4.jpg


前回と同様、また2勝1敗という予想が当たりました。今回のプレゼントはクリアファイルとオリヂナルノート。いつも2勝1敗で予想しているので、3勝の豪華賞品が当たり得ません。

dcff28b1.JPG


前回と同様、2勝1敗の内訳が予想とは違うんだけど・・・orz。





--
takaoh



livedoor プロフィール
三ツ沢で生まれて、三ツ沢保育園→三ツ沢幼稚園→三ツ沢小学校と通い、毎日三ツ沢公園で遊んで育ちました。大人になった今は、三ツ沢でホームゲームを開催する横浜の二つの偉大なクラブの観戦を楽しんでいます:YSCCのJ3での活躍を願っています。


互いに素

ホームゲームのたびに三ツ沢に集まる数千人のサポーターたち。周りを見ると、年齢、職業、住む場所、家族構成、趣味、出身校などなど、共通するものがほとんどない人たちがけっこう多いように思います。でも、みんな横浜が好きで、週末になると横浜の応援のために集まってくる。共通するのは、横浜という大事な原点。横浜に勝ってほしいという気持ちだけがひとつにまとまる。

互いに素とは、二つの整数が1(とマイナス1)以外に共通する約数を持たない関係のこと。横浜が始まりの数1であり、唯一の公約数である・・・サポたちの多くはそんな関係なんではないかなと思います。横浜が繋ぐ、「互いに素」敵な関係って思ってもよいです。

なお、6/π^2は、二つの整数が互いに素である確率で、計算すると60%くらい。
最新コメント
記事検索
月別アーカイブ
ギャラリー
  • 久しぶりの
  • 久しぶりの
  • 嵐の後のヴェルディ戦
  • 大雨の松本戦
  • シーズン終わる
  • シーズン終わる
  • シーズン終わる
  • 出場時間と勝ち点
  • 最後のホームゲームは勝利で終わる
livedoor 天気
  • ライブドアブログ