takaohblog

互いに素

2016シーズン。

miscellaneous

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よい年を

今年はいろいろありすぎて、すごい年だったなあと思います。人生においても、なかなかない年だったかな。

1日経つだけで、あるいは地球の位置が1度移動するだけで、人生や生活の何かがガラっと変わることもないのかもしれないけれど、まあ、気持ちも新たにがんばってやっていきましょう。

横浜FCは指揮官は変わらず、今年のダメだったところ(怪我だのコミュニケーションの悪さだの)を改善し、補強してバージョンアップするのかと思ったら、離脱者が多くてどうなるのかさっぱりわからないけれど、1月14日の新体制発表の日を楽しみにしたいです。あと2週間。どうなるのだろう。

YSCCのJFLへの挑戦には感動したし、来年は楽しみに観戦/応援に行きたいと思います。

個人的には、先日から仕事が変わって、責任も増えたので、来年はサッカー観戦と同じくらい仕事もがんばろうと思います。ちょっと比重が変わるかも。

では、みなさま、よい年をお迎えください。
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メリークリスマス

試合のない週末は、時間がけっこうあるものだなあと、驚いています。
未曾有の震災に始まり、辛いことが多かった1年でしたが、ひとまずクリスマスを祝いましょう。来年はJリーグも(それともちろんJFLも)、楽しいシーズンになるといいなあ。

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6年目に

このブログを始めたのは、2006年11月24日。オフィシャルブログが始ると聞いて、試しに始めてみたら、たまたま一番乗りだったので、うっかりそのまま続けてしまったところ、ちょうど5年が経ちました。記事の数は1949かな?

もちろん5年前の11月といえば、鳥栖に行って優勝そして昇格を決めたので、その勢いのまま続けてしまいました。

そのときの鳥栖のヘッドコーチだった岸野さんが、いま、うちの監督をされていて、来期も入れて3シーズン目になるというのは、不思議な縁を感じます。

ブログサイト自体がlivedoorに引っ越したり、かと思えばサポだけ置いてクラブのブログは別のところにさらに引っ越したり、仲間ができたり離れたり、止めてしまったブロガーの人もいれば新しく始められるブロガーの人もいたり、5年もあるといろいろなことがあるものです。

最近は、facebookやツイッターや、相変わらずのmixiの方が、文章を書く人とコメントを付けてくれる人の関係が対等というか、同じ立場なので、ブログよりは気楽でいいなと感じています。6年目に入りましたが、まあ、ぼちぼちと続けていこうと思います。宜しくお願いいたします。

Takaoh
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凍結

先日、横浜市は高い放射能を帯びた物質を含む汚泥を、南本牧の埋立地の海に投棄するという予定だという話を書いたのだけど、住民の反対でその計画が凍結されたので、先週のことだけどいちおうフォローしときます。

横浜市は、子どもたちの給食に放射性物質を含んだえさで育った牛の肉を出しちゃったこともあって、その際にも市長はうっかり、風評被害を出さないためには子どもたちを被曝させてもしょうがない、というような趣旨の発言をしてしまって、後になって何かまた釈明されていたけど、僕にはスジ違いな気がした。

今回も、住民にちゃんと説明して理解を得られたと思ってたらそうではなかったようだという、コミュニケーションに問題があったために凍結することにしたというような話だけれど、なにか根本的に間違っているような気がする。環境創造局が環境破壊してはいけない。

ともかく凍結されたのは喜ばしい。

金沢に溜まる一方の放射性汚泥をどうするかという問題が残るわけで、市は安全な場所に埋めたいみたいだけど、東電が出したゴミなのだから、東電に引き取ってもらうのがスジだろうと思う。出た場所に戻すしかない。日本中から放射能を帯びたゴミを集めるのは大変だけど。エントロピーは増大するのだな。



放射能含む焼却灰 埋め立て当面凍結
http://mytown.asahi.com/kanagawa/news.php?k_id=15000001109150005
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横浜の海!

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先月、子どもの夏休みの社会科見学として、金沢区のゴミ処理工場に行って来ました。ゴミ処理の現状やゴミ発電についてなど、いろいろ有益なお話を聞くことができて、とてもタメになりました。

写真はそのときに写したもので、上のほうに写っているのは隣接した汚泥処理工場です。その敷地内にブルーシートが置いてあるのが見えますか?

これは、市内の下水を処理して出てきた汚泥です。本来はとっとと処分するものなのだけど、放射能が検出されたため、処分できずにとりあえず敷地内の空き地に山積してブルーシートをかけているのでした。

市内から集まった下水にこれだけの放射性物質が混ざってたということで、もう我々の日常生活に、身近なところに、これだけのものが入り込んでいたわけです。テレビやネットの情報と違って、こうして実際に自分の目で見ると、さすがに実感して愕然としました。

ところで、ゴミ処理工場の見学の際、現在、横浜市のゴミの最終処分に用いる埋立地は南本牧の1箇所だけだと聞きました。

それから一ヶ月。

あのブルーシートは増える一方だろうし、空き地も限りはあるのだろうし、ずっと放置するわけにもいかないのだろうし、どうするのだろうと気になっていたのですが、横浜市は本牧の海に放射性物質をそのまま廃棄することを決めてしまった。

海に廃棄すればその分海面が上昇するので、その海水をゼオライトという物質を使って放射能を除去するようですが、もちろん完全に除去できるわけではないです。

汚泥の放射性物質の濃度は約6,500ベクレル(kgあたり)ということで国の埋立基準を下回っているということではあるのですが、6500ベクレルということは、1秒につき6500本の放射線が飛び出るということだから、かなり高い感じがしますね。



横浜市記者発表資料「下水汚泥焼却灰の埋立を実施します」
http://www.city.yokohama.lg.jp/kankyo/kisha/h23/images/110909-1.pdf
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ご冥福をお祈りします

横浜サポ/サポブロガーの方がお亡くなりになったそうで、心よりお悔やみ申し上げます。

最後にお会いしたのは、あの栃木戦。一緒に選手入場花道を飾らせてもらいました。不思議な縁を感じます。

合掌。
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気仙沼へ

鳥取戦の日は気仙沼へ行っていました(復路に福島)。

前から、しばらくしてから何か手伝いに行かれたらと言っていたので、(報告するようなことでもないのだけれど)いちおう書き留めておきます。いろんな思いはありますが、ごく一部の写真を数枚。

IMAG0312
到着して目に入るのがこの船(似たような船はあちこちにたくさんあったのだろうけれど。)この場所に来るまで、いろんなものをなぎ倒してきたのであろう、その存在感に圧倒されました。

BlogPaint

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駅のホームから、僕が見た風景。

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同じ場所から、震災直後の風景(いただいた画像です)。ずいぶん片付けられてきたことがわかります。

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向日葵に合掌・・・。
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なんのための

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AEDを使えば、今まで救えなかった命をたくさん救えると聞いて、救命講習を受けました。もっともっとたくさんの命が救えたらと、続いて上級救命講習も受けました。

それで東京消防庁消防総監からもらったのがこの、上級救命技能認定証。自動体外式除細動器業務従事者だよという証。AEDを使うことを認めますという証。もちろん、こんなものがなくてもAEDは使ってよいのです。だけれど、まだ普及しきっていないので、AEDを使うのを危険だから止めろという誤解した一般の人がいるので、いや私はこういう者です、と示せば、邪魔されずに人命救助が行えるという効果があるというわけです。

公私にわたり、AEDが普及するように努めてきました。

こんな悲劇が起こらないように。

自分の無力さに絶望しました。

もっともっともっと普及させないと。

松田選手のご冥福をお祈りいたします。
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AED



協会が下部リーグへのAED設置に動く
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20110804-815245.html

ことが起こってからでは遅いのだけれど、でもすべてのクラブの携行の義務化、もしくはすべてのサッカー場に常備の義務化を行ってほしい。サッカー場への義務化は協会が行う権限はないのかもしれないけれど、常備していない会場では公式戦は行えないとするとか。

心肺機能が停止して3分で生存確率は50%に下がってしまうのです。でも、AEDが手元にあれば、生存確率がぐんと上がるのです。

おととしだったか、松村邦洋さんがマラソン中にやはり心筋梗塞で心肺停止に陥った事故がありました。覚えてる人も多いと思います。あのときも救護班がただちにAEDと心臓マッサージ、酸素吸入を行ったため、意識を取り戻すことができました。救命講習の講師の方に聞いた話では、AEDをただちに処置できれば、彼が助けた人は1ヶ月で日常生活に戻れるまでに回復したのだそうです。

街中ではあちこちで見かけるようになったAEDですが、使い方は実は難しくありません。取り出すと装置にも使い方の説明が出ているし、スイッチを入れれば音声で案内が始まります。また、AEDの処置が必要かどうかは機械が自動で判断するので、素人の人が誤って使用するリスクはありません。

ただ、突然急に使うとなるとあわてるかもしれないし、そもそも使用することを思いつかないかもしれません。だから、事前にすべての人が、短時間でも使い方と正しい知識を学べる機会をもてるようにすることが大事なのだろうと思います。(最寄の消防署では講習をやっていますが、なかなかわざわざ受講するのは大変だと思います。)

たとえばアビスパ福岡は試合の日に試合会場で、試合前に、AED講習をやったことがありますが、横浜でもやるといいな。

#松田選手のご冥福をお祈りいたします。
3

がんばれ!松田選手

松本山雅の公式サイトによれば、
http://www.yamaga-fc.com/news/2011/08/02/1312284210539.html

9時58分  脈拍を測りながらストレッチを行っている途中に突然体調不良を訴え、その場に倒れ込んだ。
10時03分  救急車を要請(救急車到着までに人工呼吸・心臓マッサージを行う)
10時13分  救急車到着(出発までの12分間に、人工呼吸・心臓マッサージ・AED処置を行う)

ということで、チーム関係者(と思ったら練見中のファンの方だっと報道が。ファンも頑張ろう。クラブは救命講習全員受講しよう。)がおそらく救命処置の手順に従って、練習を行っていた公園の管理センターにAEDを借りに行ったところ、公園には常備していなかったということです(http://www.shinmai.co.jp/news/20110802/KT110802FSI090010000.html)。公式サイトにはAEDを手配したが借りられなかったとは記載されていませんが、救急車の要請と同時と思われます。

以前、上級救命講習を受講した話を書きました(http://blog.livedoor.jp/takaohblog/archives/51615083.html)が、全国平均で救急車を要請してから到着するまでに6,7分。最初の5分が勝負で、その間に心肺蘇生と、それからAEDの処置を行うことがとても重要なのです。それで生存確率もぐんと高まるし、同じ助かるにしても、早く処置をしていると回復もすごく早いのだそうです。

実際は、救急車も到着するのが全国平均よりは遅くなってしまい、AED処置ができたのも倒れてから15分も経ってからのようです。その間、心肺蘇生を行っていらしたようですが、AEDがなかったことは関係者の方たちも辛かったのではないかと想像します。

そもそも日本でAEDの普及が始まったのは、前にも書いたけれど日本サッカー界の恩人である高円宮殿下の悲劇がきっかけで、つまり日本のサッカーとAEDは親密な関係にあるのです。

サッカーのスタジアムでも、使われて人命が助かるような機会があるかもしれない、なんて1年前の日記に書いていたのに、使われるべきときに設置されていなかったとは、悔しいです。

がんばれ、松田選手。2002年、君のことが大好きだった。
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今夜は三ツ沢

no title
久しぶりのビジター席です。
livedoor プロフィール
三ツ沢で生まれて、三ツ沢保育園→三ツ沢幼稚園→三ツ沢小学校と通い、毎日三ツ沢公園で遊んで育ちました。大人になった今は、三ツ沢でホームゲームを開催する横浜の二つの偉大なクラブの観戦を楽しんでいます:YSCCのJ3での活躍を願っています。


互いに素

ホームゲームのたびに三ツ沢に集まる数千人のサポーターたち。周りを見ると、年齢、職業、住む場所、家族構成、趣味、出身校などなど、共通するものがほとんどない人たちがけっこう多いように思います。でも、みんな横浜が好きで、週末になると横浜の応援のために集まってくる。共通するのは、横浜という大事な原点。横浜に勝ってほしいという気持ちだけがひとつにまとまる。

互いに素とは、二つの整数が1(とマイナス1)以外に共通する約数を持たない関係のこと。横浜が始まりの数1であり、唯一の公約数である・・・サポたちの多くはそんな関係なんではないかなと思います。横浜が繋ぐ、「互いに素」敵な関係って思ってもよいです。

なお、6/π^2は、二つの整数が互いに素である確率で、計算すると60%くらい。
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