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互いに素

2016シーズン。

YOKOHAMA FC

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Seja bem-vindo a Yokohama!

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セレッソ戦でエデルくんの入団セレモニーがありました。

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こっちこっちと呼んで握手してたんで、写真が撮れませんでした。

もちろん「こっちこい」なんてポル語では言えず、そのまんま「こっちこっち」です。
「がんばってね」もぜんぜんそのまんま「がんばって」です。

今シーズンは厳しい経営環境の中、日本人FW陣の活躍に期待しようということだったのだけど、なかなか厳しい試合が続きました。そんな中、ブラジル人プレーヤーを採用するなら資金を出してもよいといってくれるスポンサー様が現れたという話を聞きましたが(ありがたいことです)、練習生として加わってから契約までずいぶん時間がかかったので心配してました。なんとか登録期間に間に合ってよかったです。もう長いこといるのでチームにも慣れたんじゃないでしょうか。東戸塚でも赤いシューズはすっかり見慣れたし。

これからの活躍を期待しつつ、まだ若いプレーヤーなので今後の成長にも期待したいと思います。

そういえば今度の金曜で20歳になるんですね。

Feliz Aniversario!




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14

雨降れば、恋

「風吹けば、恋」をもじっただけで意味はないです。

昨日は夕方から東戸塚で練習試合を見ました。

試合内容はともかく、暑かった。夕方なのに日差しもきついし、参りました。こんなときこそ夕立が降って涼しくならないかなあと思って、空を見上げたけど、雲ひとつなく。海の方から湿った風も吹いてこないし。

雨はやっぱり思うようには降ってくれないものです。

栃木戦の再試合はどうなるんだろう。

オフィシャルサイトを見ると、「Jリーグ ディビジョン2 第33節 栃木SC対横浜FC戦の対応について(http://www.yokohamafc.com/article/news/4383.html)」ということで週明けには案内があるということだけど、天皇杯に負けない限り週末はずっと埋まっているので、やっぱり水曜開催ということになるのだろうか。水曜に栃木まで行くのは大変なので、国立霞ヶ丘か西が丘でやってくれるとありがたいんだけれど、栃木から来る人には大変だからそうもいかないでしょう。

日曜のグリーンスタジアムでは、夏休みの週末に家族揃って楽しいサッカー観戦という感じのお客さんの来場が多かったので、せっかくだからまたそういうご家族がサッカー観戦を楽しめるといいのだけど、やっぱり水曜じゃ少し厳しいのじゃないかな。

チケットは、半券があれば再入場または払い戻しが可能だろうけど、捨てちゃった人もいらっしゃるでしょう。夏の日の試合は、チケットは試合終了まで持ってないとダメですね。

ほんとかウソかは知らないけれど、ゴミ箱から捨てられたチケットを漁ってた人がいたとかいないとか。自分の捨てたチケットを探してたのかも知れない。もし、他人の捨てたチケットを漁ってたとしたら、そりゃもうゴミ箱にお札が入っているのと同じだもんな。捨てちゃった人が悪いのだといえばそれまでだけど、でも、再試合に行くつもりだったのに捨てちゃった半券を拾われちゃって取り返せなかったから行くの止めた、って言う人がでてきたら、観客が1人減でクラブにも損害ってことになる。

僕は、日にちを特定しない3枚綴りの回数券を買って3人で入場したけど、取り扱いは同じだよなあ?3枚のチケットの半券は、3人で1試合見てても1人で3試合見てても区別できないんだけど。主催者側も大変だなあ。




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13

ポルトガル語講座

夏らしい天気になりました。夏休みだし、東戸塚もチビッコで賑わってるかな?

いや、前だったら通訳の中山さんいたし、去年だとエリゼウもアンジもけっこう日本語わかっちゃうし、ブラジル人選手と簡単な話をするのにはぜんぜん困らなかったんですよね。

ポル語はまったくわかりません。ボサノヴァをよく聴くくらい。「おいしい水」は「アグアジベベ」。

そういえば15年くらい前に10日くらいサンパウロに旅行したことがあるけど、現地で日系人の方と知り合ってかまってもらってたので、ぜんぜん困らなかったのです。

ボンジア、ボアタルジ
ポルファヴォール
オブリガード

くらいなもんしかわかりません。出会いの挨拶は知ってても「さよなら」は言えないし、何かをお願いしてお礼は言えても、お礼を言われるようなことはできないので「どういたしまして」は知らない。お世話になるばっかり。

あとはなぜか「マラヴィオッソ」という単語を知っている。(英語でいえばマーヴェラス。)

「がんばれ」っていうのはイタリア語だと「Forza」だけどポル語だと「Forca」なんだね。どっちも英語でいえば「Force」。スターウォーズみたい。「理力(フォース)とともにあらんことを」みたいに応援しちゃうのか。

19歳の若者が遠く国を離れて1人でがんばってて大変かなと思って、声をかけてみようと考えて、ブラジルショップに立ち寄って、差し入れを調達するついでに「サッカー選手にがんばれってなんて言うの?」とお店に来てたお客さん(ブラジル人)に聞いてみた。「うん、それはバイアルータよ」と教えてもらった。ほんまかいな。ネットの辞書で調べても何も出てこないんだけど。

検索してたら、「お疲れ様」は「ボン・デスカンソ」ということがわかった。うむ。

そんなわけで、ちょっと前だけど、練習から上がるエデルくんをファンサエリアでつかまえて話しかけてみた。

僕「ボン・デスカンソ」
エ「オブリガード」

おお、通じるじゃーん!

僕「フォト?」
エ「(にっこりと、なんとかかんとか)」

写真撮らせてもらう。でも、「ブログに載せていい?」とは聞けず。

僕「あ、サイン、いい?」とサインペンを差し出す。
エ「(にっこりと、なんとかかんとか)」

僕「あ、この辺ね」
エ(にっこりと、サインをしてくれる)

僕「オブリガード」

あ、そうだ!

僕「バイアルータ」
エ「(大きな笑顔で)オブリガード!」
おおおおお!通じたぞ。

今日は夕方の練習なので、久しぶりに行ってみようかと。

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ポル語が得意な方がいらしたら教えてほしいです。



4

安全なスタジアム

人種差別はいけません---

なんてわざわざ言葉にするのは、僕はいったい何十年ぶりだろう?

もちろん世の中からなくなったわけじゃない。幸い、僕の周りではあからさまにそういうことを言う必要が生じることがない状況にいた。大人なら当たり前だと思った。実際、世の中もマンデラさんが大統領になったり、オバマ大統領が誕生したりでずいぶん変わってきたものだ。

それが、大好きなサッカーの、大好きなチームの応援に、大好きなスタジアムにやってきて、まさか異なる人種の人を公然と侮蔑する野次を間近に聞こうとはね。

明日も大好きなチームの楽しみな試合を三ツ沢に応援に行くのに、心のどこかに暗い影が落ちたままです。

しつこいと思う人もいるかもしれない。でも人種差別なんてもう何百年も続く根深い問題なのだ。たった1週間話をひっぱることの、どこがしつこい?僕は本当に失望しているのです。それがどーしたって思うなら、よくよく考えてほしい。考えても分からないなら、分かるまで考え続けてほしい。

前回、ピッチ内への物の投げ込みがあったことを受けてと思うが、今日はオフィシャルサイトに「安全なスタジアム作りご協力のお願い」(http://www.yokohamafc.com/article/news/4366.html)が掲載された。ピッチ内への物の投げ込みが行われたことは公式に発表があってその懲罰も発表された。同じ日、チンパンジーとほざいた野郎については、公式にあったこととはなっていないので、敢えてまた書いてます。(公式に認めることになったら大変なことになる。3万スイスフランの罰金、勝ち点没収、無観客試合・・・僕らが1試合ホームゲームをスタジアムで観戦/応援できなくなる。そういうクラブへの金銭的被害は民事訴訟を起こしてチンパン野郎に払わせろ。)

うちの試合を見るにあたっては、横浜FCなりの独自のルールがある。Jクラブなので、Jの規定もある。日本のクラブなので、JFAの規定もある。サッカーなので、もちろんFIFAのルールもある。

FIFAは人種差別に対して規定に独立した条項として載せるほど敏感だ。やはりそれだけ重要な問題だからで、重要というのは、問題自体が重要なことに加えて、それが決して無くなっていない深刻な問題だからということ。来年の南アでのW杯開催に向けてのFIFAの政治的配慮に過ぎないよと問題をすり返る人もいるかもしれない。そういう人は、南アフリカに行って、「君は白人じゃないけど金持ってるから『名誉白人』ということにしてあげるよ」なんて屈辱的なことを言われたらうれしいか?

サッカーのルールを守ることは大事だ。そして、人としてのルールを守ることはもっと大事だよ。





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競技会における懲罰

まだヴェルディ戦でのモヤモヤを消化し切れない中、一部のサポによる行為についてクラブから発表があった。

http://www.yokohamafc.com/article/news/4357.html
http://www.yokohamafc.com/article/news/4358.html

どちらも褒められた行為ではない。違反行為だ。

鳥栖戦の試合後に選手バスを止めた。僕も選手の出待ちをしてたので目撃した。止めるための道具は事前に準備してきたと思うので、計画的なものなのかと推測する。やっちゃいかんことだと思うので肯定はしないけど、チームに勝ってほしいという気持ちが根底にあるのはわかるから、広い意味ではもちろん「仲間」だと思う。

ヴェルディ戦の試合中にピッチにものを投げ込んだ。このときも僕も同じくゴール裏にいたので現物を目撃した。投げ込んだものは事前に準備してきたものではないだろう。もちろんやっちゃいかんことはやっちゃいかんので肯定はしないけど、あの状況に納得できない気持ちはわかるし、広い意味ではやはり「仲間」だと思う。

反省すべきは反省して、また三ツ沢で一緒に応援しようよと(僭越ながら)思う。

で。

モヤモヤをいつまでも引き摺っているのもイヤなのでもう触れないつもりだったけれど、「仲間」にそういう懲罰が下されたなら、あえてもう一度だけ書いとく。

ヴェルディ戦で「チンパンジー」と野次飛ばしたやつ。

来週もまた三ツ沢に来るつもりだろうか。人種差別発言をするやつは「仲間」なんかじゃない。人類の敵なので、世界中のスタジアムで入場禁止にすべきだ。反省するまで2度と三ツ沢に来るな。

上の二つは規定に基づいて懲罰が下されたのだから、これについても規定を見てみる。

JFA規定の一番最初の総則第2条の〔遵守義務〕の1(正しくは丸1)には、JFAの加盟チーム(もちろんJのチームこと)はJFAの規定とFIFAの規定を遵守する義務がある、と明記されている。当たり前だ。〔遵守義務〕の4(正しくは丸4)では、「人種差別」は「厳格に禁止」とあって、違反は懲罰の対象となるとある。

では人種差別があった場合にどんな懲罰があるかと言うと、〔別紙1〕競技および競技会における懲罰基準の3-1(2)「試合中または試合終了後の、競技場ないにおける騒乱(観衆による競技場乱入、爆竹、花火、ロケット花火等の投入、その他の事件。)」が該当するんじゃないかと思う。(「人種差別」という項目は単独では見つからない。)この場合はクラブに懲罰が科せられ、罰金だの勝ち点剥奪だの、無観客試合だの、場合によっては大会の出場停止やリーグの降格、さらには除名なんてことになる場合もある。

なんだかJFAは、生ぬるい。

FIFAは国際連盟だけあって、人種差別に対してはかなり敏感だ。

規定第58条で「人種差別」は独立した扱いをしている。58-2では、人種差別に当たる言葉をサポーターが使った場合、そのクラブに対して3万スイスフランの罰金が科せられ、悪質な場合(前の節でそういう騒動があったのを知ってわざとその言葉を使っているのだから悪質だ)には無観客試合、勝ち点剥奪、大会からの失格などが科せられることが規定されている。人種差別な野次を飛ばしたやつは、最低2年間、スタジアムへの入場禁止が科せられる。FIFAがスタジアムへの入場禁止というからには、世界中のスタジアムで入場禁止ということだろう。

JFAは、FIFA規定を遵守と謳っているのだからFIFAの規定が適用されるべきなのだろう。

野次った本人の世界中のスタジアムに最低で2年間立ち入り禁止はざまあ見ろだけど、クラブは260万円の罰金、それと勝ち点没収。あの三ツ沢でみんなで掴んでみんなで喜んだ勝利が無かったことにだってなってしまう。

冗談では済まされないこともあるんだよ。





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ついでに言うと、JFAの「競技および競技会における懲罰基準」の2-2には、「一般大衆に対する挑発行為」に対して主審は退場を命じることと、「最低2試合の出場停止および罰金」(繰り返した場合は「最低4試合の出場停止および罰金」)の懲罰を科すことが規定されている。主審もちゃんと仕事しようよ。



8

三ツ沢陸上競技場

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昨日は午前中に時間があったので三ツ沢競技場へ。東戸塚の芝の養生のためにこちらでの練習です。選手たちと駐車場が一緒なのが不思議な感じです。ナンチャンの向かいに停めてやったぜ。

関東リーグの観戦で来ることはあるけれど、Jでここに来るのは実に2002年以来。懐かしいなあ。と言っても、わりと唐突に選手たちが藪の向こうから現れてびっくりしたこと、サンバ以外の応援隊がちょびっとしかいなかったこと、蒸し暑い夏の夜にカキ氷を食べて舌が真っ赤になったことくらいしか覚えてません。対戦相手も思い出せません。トモキチ選手はここで試合に出てたんだなあ。吉本選手もだな。あとは神野さん、眞中さん、重ちゃんも試合に出てたのだな。僕はあんまりいろいろ記憶しているほうではないので、こういうときに「10周年誌」は非常に便利です。写真は探したけど見つからなかった。残念。

関東リーグだとスタンド席に座らしてもらえるけど、昨日はバクスタの芝生席。といっても、「芝」というか雑草もあまり生えてなくてほとんど土むき出しの地面に座りました。当時はもっと芝も茂みもあったような記憶があるけど、こんなところに座ってJリーグの試合を見てたんだなあ。

練習終了後は、即席ファンサエリアで選手たちをお出迎え。富山でがんばりましょう。

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イケメンブラジリアンもお出迎え。どうなるかわからないけど、決まるのだったら横浜に良い印象を持って欲しいので今から歓待です。帰り道にブラジルショップに寄って、お店に来てたお客さんにサッカー選手を励ますポル語を習っておきました。

というわけで、意味無く楽しい三ツ沢な日でした。

そろそろ富山へ出発します。





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7

ブラジリアン

敬虔なクリスチャンにそういう表現もどうかとも思うけど、日本風に言えば、早くも三回忌です。

こんな体たらくで申し訳ないです。

陽気な君を思い出して、明るくがんばります。

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6

メディア情報

横浜FC 低迷脱出へ新司令塔獲得も(スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/07/06/11.html

さてさて。

そういえばそんなブラジリアンが選手席の一角に座っていたような?な~んて、練習を見学に行けばわかることだけど、メディアに載ったのでようやく解禁ですね。

昨日は見慣れぬイケメンがメインスタンドにいましたよね。イケメンスタンド。

http://www.internacional.com.br/pagina.php?modulo=3&setor=26&secao=31&subsecao=11&codigo=532&categoria=22

この写真はぜんぜんイケメンじゃないんですけど、実際はイケメンスタンドだった・・・僕の主観。それはともかく、補強として期待せずにはいられません。

メディア情報といえば、小学館の学習雑誌の今月号にカズさんネタがありました。

行きつけのカラオケ屋さんにはマイ・マイクスタンドが置いてあるとか(ほんまかいな)。小学館に「アイドルか!」って突っ込まれてましたが、小学生向けの雑誌にそんなネタで取り上げられるとは、さすがカズさん。

さすがなカズさんは日経にもコラムを続けているのはご存知の通り(カズさんの携帯オフィシャルサイトにも掲載)ですが、前回のコラムは、「達人にとってはチーム戦術よりもサッカーを楽しむことが大事。そのためには基本をおろそかにしない」といった内容でした。(>未読の方。謙虚なカズさんは、もちろん自分が達人だという話では書いてません。)なるほどね、今は純粋にサッカーを楽しんでいるんだろうな。

それでゴールを決めてくれればファンとしても言うことなしなんですが、チーム戦術を生かしたプレーは若手がしっかりやればいいということかな。がんばれ若者たち、頼んだよ。





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3

来週からの練習場は

今週は忙しくて偵察に行かれてません。

7月上旬の練習スケジュールが発表になってますが、東戸塚の芝の養生のためか、来週はしんよこFPと三ツ沢陸上での練習が予定されているようです。

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写真だと見難いけれど、たしかに最近は東戸塚の芝もはげ始めてるような感じで気になってました。ラインを引く位置をずらしたりしてたけどそろそろ限界でしょうか。

06 月 11:00 [練習]@しんよこフットボールパーク
11:00 [練習]@東戸塚※前日試合先発メンバー
07 火 10:00 [練習]@三ツ沢陸上競技場
08 水 19:00 [試合]J2第26節 vs.富山 @富山[A]
09 木 11:00 [練習]@東戸塚
10 金 10:00 [練習]@三ツ沢陸上競技場
11 土 09:00 [練習]@しんよこフットボールパーク

しんよこFPもなんだか懐かしいです。また100円シャワーを使ったり、駐車場のゲートで係りの人が小銭持って待機したりするんでしょうか。三方から見られるし、橋の上からも見られるし、すぐ脇まで車で乗り付けられるし、けっこう好きです。

三ツ沢陸上もうちのチームを見るのは久しぶり。昔、蒸し暑い夏の夜の試合で、カキ氷みたいのを買って食べたました。あの頃はよく子どもがぬいぐるみをもらったりして・・・懐かしいなあ。なんだか楽しみです。陸上トラックがあるからちょっと遠いけど、観戦席もある。柏やガンバもそうだけど、スタジアムのすぐ隣で練習できるっていうのもいいですね。「ファンサエリア」はどうなるのでしょうか。

6日に見学に行かれるならば、湘南戦の勝利を称えに東戸塚に行くか、控え選手たちの練習をじっくり見にしんよこFPに行くか、悩ましいところですね。





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29

フリ丸(S)やってくる

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この週末、多くの横浜サポの方たちと同じように、我が家にもフリ丸くん(S)がやってきました。すっかりうちの住人です。

フリ丸(S)は宇宙人かと思ったら、どうやら中国生まれ。

全身、肌が白いのに驚きました。頭の青い部分も、脱げないけど実は帽子みたいなのを被っているということなのかな。宇宙の素材なのかな。中国製のフリースかな。冬になったらそんなフリース帽子が欲しいかも。

ピンクのGKユニとか、器用な方はさっそく作られてるのでしょうか。いろんなフリ丸に会えるかな。三ツ沢に行くのが楽しみです。




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8

ファンサエリア開放

ファンサエリアが通常営業に戻ると聞いて、本日は東戸塚に行って来ました。

昨日は熊本にも行かれなかったので、選手のみなさんにも労い&激励の言葉をかけたく。ファンサエリア開放は久しぶりだもんね。というわけで今日はすっかりファンモード。・・・いつもか。

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福岡戦のときのMDPにサインしてもらいました。練習がんばってください。次のゴールを楽しみにしています。がんばれゴウ選手!

今日はその後に練習試合を見学。カタが出場できない(で怪我人がまだ多い)次節は、誰がカタの代わりでプレーするのかを探りに・・・。今まで全試合ほぼフル出場で、SBを務めたりSHを務めたり、左サイドを走り回ってるかと思ったら右サイドを任されたり、このチームに最も貢献してきた一人。シュートも上手なので、早く一発決まりますように。がんばれカタ!

で、気になる左SHは?それはまた別のお話。




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livedoor プロフィール
三ツ沢で生まれて、三ツ沢保育園→三ツ沢幼稚園→三ツ沢小学校と通い、毎日三ツ沢公園で遊んで育ちました。大人になった今は、三ツ沢でホームゲームを開催する横浜の二つの偉大なクラブの観戦を楽しんでいます:YSCCのJ3での活躍を願っています。


互いに素

ホームゲームのたびに三ツ沢に集まる数千人のサポーターたち。周りを見ると、年齢、職業、住む場所、家族構成、趣味、出身校などなど、共通するものがほとんどない人たちがけっこう多いように思います。でも、みんな横浜が好きで、週末になると横浜の応援のために集まってくる。共通するのは、横浜という大事な原点。横浜に勝ってほしいという気持ちだけがひとつにまとまる。

互いに素とは、二つの整数が1(とマイナス1)以外に共通する約数を持たない関係のこと。横浜が始まりの数1であり、唯一の公約数である・・・サポたちの多くはそんな関係なんではないかなと思います。横浜が繋ぐ、「互いに素」敵な関係って思ってもよいです。

なお、6/π^2は、二つの整数が互いに素である確率で、計算すると60%くらい。
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