takaohblog

互いに素

2016シーズン。

2010シーズン

22

2010 年の反則ポイント

Jリーグから、今年度のアンフェアなプレーに対する反則金が発表された。
http://www.j-league.or.jp/release/000/00003812.html

去年も僕らは4位だった(http://blog.livedoor.jp/takaohblog/archives/51492695.html)けど、今年も同じく4位という結果。

試合数が変わったので、合計ではなく1試合平均でみると、2009年は僕らが2.16ポイント/平均2.58ポイント、2010年は僕らが2.47ポイント/平均2.93ポイント。なので、去年に比べてどちらも0.3ポイントちょい、つまり3試合につき1枚のイエローカードが増えた計算になる。

突然、J2全体がフェアでない戦いをするようになったとは考えにくいので、これは単にカードの基準が変わったと考えるべきなのだろう。今年は手を使うことに対して厳しくファウルを取るというお達しがあって、特にシーズン前半は、え?それがファウル?それでカード??と思うようなことがけっこうあったもんね。

ちなみに、反則ポイントと勝ち点や成績には有意な関係性は見られないというのは検証済み(http://blog.livedoor.jp/takaohblog/archives/51558541.html
)。

驚いたのが草津さんで、昨年のワースト(1試合あたり3.90)から今年は堂々の6位(同2.58)は立派。たしかに今年の対戦では、激しさは感じられたけれど、去年のような暴行事件も起こらずにフェアな戦いだったなあという印象がありました。

もう一つ驚いたのは鳥栖さんで、去年の5位(同2.39)から今年はワーストの19位(同3.86)。ええと、どうしちゃったんだろう。
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第38節大分戦【続き】

大分で紛失したデジカメが無事に帰ってきたので、今さらだけど大分戦の写真の続き。

hayatomo
結果的に横浜で引退することになった二人。最後に先発フル出場を見られて本当によかった。

選手が自ら決意するのでなく、引き際はクラブとの契約が決めるというのも複雑な思いがあるのかもしれないし、サッカー選手とはなかなか大変な職業です。もう少しプレーも見たかったけれど、でも、まあ、よそのクラブに移籍することなく、選手生活を終える最後の場所が横浜となったことは、喜びたいと思います。

我が家の場合、子どもが3歳になるまではサッカー観戦もままならなかったため、三ツ沢に通って横浜の試合を見られるようになったのは2002シーズンから。だから、同じ年から横浜でプレーしてきたトモキチは「同期」だし、翌年から加わったハヤもあわせて、二人とも特に思い入れがありました。来シーズンから二人がいないという事実がまだうまく飲み込めてません。

お疲れ様でした。長い間、どうもありがとう。
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第38節大分戦【デジカメ】

大分で紛失したデジカメが無事に帰ってきたので、今さらだけど大分戦の写真を。

いや、ほんとに今さらなので、二つだけ。

大分銀行ドーム

大分銀行ドーム。

W杯も開催した立派なスタジアムで、僕はW杯ではないけれどキリンカップで代表戦を見に来たことがあります。そのときは可動式のスタンドが前に迫り出していて、陸上競技場よりはサッカー専用スタジアムに近い様式になっていました。W杯のときはさらに陸上トラックに人工芝を敷いていたんだとか。

ところでキリンカップで訪れたとき、僕は子どもと二人でゴール裏席のまさに可動スタンドに座ってたわけですが、近くの席に座っている地元の方たちの会話が聞こえてきたのを覚えています。W杯のときはどーだったこーだったというような話なのだけど、「W杯」をそのまんま「ダブリューはい」と言ってらしたので、少なからず驚きました。「W杯」とは書くけど、「ワールドカップ」って読むのだと思ってました(だよね?)

まあともかく、Jリーグでも大勢の観客が見込まれるときは可動式スタンドを利用するらしいけれど、J2では無理かな。どっちかというと、可動式スタンドは常時出しておいて、陸上トラックを使用するときにだけ仕舞うようにすればいいのにね。せっかくあるのにもったいない。札幌ドームはその点、素晴らしい。

可動式といえばもう一つ、屋根。

こちらは常時開けておいて、必要なときだけ閉めるスタイルでよいと思うけれど。

ところが、

大分銀行ドーム可動屋根の開閉運転の一時休止について
http://www.oita-sportspark.jp/imgfile/infomation/128891434910665-4.pdf
「可動屋根に不具合が発生し、現在、原因等について調査を行っております。つきましては、利用者皆様の安全の確保を図り、事故を防ぐために、しばらくの間、可動屋根の開閉運転を休止させていただくことといたしました。」

ということで、せっかくの屋根も現在は用をなさないようです。もっとも、この日はよい天気だったので必要なかったのですが。

さて、残りのもう一枚。

・・・長くなったので明日に続く。
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最終戦終わる~一年間、お疲れ様でした

長かったような、短かったようなシーズンが終わりました。

去年から比べれば試合数がずい分減ったので、楽だったけど少し物足りないような気もしました。1試合の持つ意味が、今までと比べればちょっと大きくなったので、1つの負けが大きく響いたこともあったかな。

ともあれ、ホームゲームでいつも一緒に応援してくれる仲間の皆様、今年もお世話になりました。ありがとうございました。三ツ沢での居心地をいつも最高なものにしてくれて、感謝しております。また忘年会&新年会でよろしくです。

それから、アウェイゲームでいつも一緒になる皆様、今年もありがとうございました。そして、たくさんの遠征&毎度の熱い応援、お疲れ様でした。おかげさまで、今年の遠征旅行も、近場であれ遠方であれ、楽しく過ごすことができました。心より御礼申し上げます。大分では急いで帰ってしまったため、ロクに挨拶もできませんで、失礼いたしました。

ちなみに、14時25分頃に試合終了のホイッスルが鳴りましたが、それから大急ぎでタクシーに乗り込み、JRで高城駅経由大分駅へ移動、大分から空港バスに乗り継いで、16時20分に空港に到着、なんとか16時35分発のJALに飛び乗れました。バスから空港の検査場まで猛ダッシュしたせいで、たぶん検査場にデジカメを忘れてきてしまっていました。やれやれ。無事空港で発見され、送ってもらえることになったので、デジカメが届いたら大分戦を振り返ってみたいと思います。

ではまた。
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第38節大分戦【プロフェッショナル】

横にパスばかり回してないで、シュート打てよ、打ってくれ、
カズさん、そこでシュートだ、ちょっと無理っぽいけど

と思ったと同時に、カズさんほんとにシュート打った。

そう来なくちゃね、まあ入らなくてもね。

なんて思ったら、目の前でゴールネットが揺れてたよ。

カズさんありがとう!あなたはやっぱりスーパースターだ。
プロの中のプロだ。

kazu


第38節 2010年12月4日(土)
横浜 2-2 大分
11,918人
大分銀行ドーム
4

大分到着

c47cdf28.jpg
昨日と違って寒いです。

最終戦を楽しみたいです。
勝って帰ろう。
1

お疲れ様

横浜FCの屋台骨であるハヤとトモキチ。

引退までいてほしかった。

一般論だけれど、「契約更新せず」という知らせが先に届いて、あとで結局は引退する(例えば山口選手がそうだったけど)というケースもあるけれども。

J2クラブには、高卒ルーキーを育てる余裕がなかなかないのと同じで、ベテランを引退まで面倒見る余裕もないということなのかもしれないな。

プロなので契約があって、それを更新しないというだけのことだとも言えるけれど、一方でそこにはそれなりのコミットメントが逆にあるはず。

つまり、来期は、選手もすっかり入れ替わり、監督/GMの(予算の制約はあるにしろ)ほぼ希望通りとなるはずで、監督のやりたいサッカーをまさに体現できるはずで、どんな選手が来て、チームがどうなって、どんなサッカーで、どんな成績になるのか、それはそれで楽しみでしょうがないです。

というわけで、来期に期待です。

今期で横浜を去っていくみなさん、お疲れ様でした。ありがとうございました。
もちろん残るみなさんもお疲れ様でした。

大分戦をがんばりましょう。幕が下りた後のアンコールでは決して無いぞ。
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第37節草津戦【一日経って】

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昨夜はホーム最終戦のセレモニーがあったため、敗戦の悔しさが宙ぶらりんになってしまった。やっぱり試合後にはいつも通り、バクスタ、ホームゴール裏、メインの順で一回りしてもらえたら、試合に対するオトシマエというか、けりを付けられて、気持ちを切り替えてホーム最終戦セレモニーに移れたかと思うし、今朝になってほとぼりが覚めてから、くそ負けたぞ悔しいじゃんかと気持ちを引き摺らずに済んだかと思いました。

まあでも、お昼になって冷静に振り返ってみるに、やっぱ昨日も関選手。僕の中ではMOMです。素晴らしかった。来年の契約はまだわかりませんが、一緒に戦いましょう!
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第37節草津戦【お疲れ様】

DSC_0498


ホーム最終戦。

しみじみと。

三ツ沢。

疲れました。

ふぅ。

思うことはいろいろあるけれど、まだ1試合の真剣勝負が残っているので、なんか不思議な気分です。

今日のことはまた大分戦が終わったら振り返りたいですね。

とりあえず、草津戦。

相変わらず草津さんはプレーが荒いなあという印象。でもイエローは5枚しか出なかったのか。
だけど、ボールを奪ってからの上がりが鋭く、速かった。うちはなぜかボールを低い位置で奪っても上がるのが各駅停車並みで、やっと敵陣に行ってもブロックをしっかり形成されてて、なかなかシュートも撃たせてもらえなかったですね。でも、必ず、ロスタイムに入ろうとも、得点してくれると信じてました。川崎戦、鳥栖戦、千葉戦、それから岐阜戦あたりまでの勢いはやや弱まってしまったのかな。来週の大分戦はがんばってほしいです。応援に行きます。

第37節 2010年11月28日(日)
横浜 0-1 草津
6,677人
三ツ沢
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あれから4年。

今日は僕の誕生日。

4年前のこの日は僕史上最高(当時)のハッピーバースデーとなりました。(個人的には今日がハッピー記録更新予定。)

今年は残念ながら昇格を逃し、来年に期待することになりましたが、それでも、今シーズンは大いに楽しませてもらってます。

サッカーではシーズン中の試合を数えるのに「節」といいますが、本来の英語だと"Chapter"、まさに「章」という感じで、今シーズンはなにか、1年を通じて1冊の長編小説を読んでいるような気がしています。シーズン前の序章からもう大騒ぎ(なのは毎年か)でどんな物語が始まるのかとワクワクしていたら、本編もいろんな展開があって、主要な登場人物が突然いなくなったり、泣いたり笑ったり怒ったり、もう毎章毎章どうなるのかとハラハラドキドキ、ページをめくるのが楽しみでした。

もうすぐ最終章。どんな結末が待っているのでしょうか。

あと2章、がんばりましょう。



--
Takaoh

ちなみに、ここでブログを始めてからまるまる4年が経ち、5年目に突入していることになります。長かったような気もするけど、まだ4年しか経ってないのかという気もします。これからもよろしくです。
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第36節柏戦【不昇格】

昨日は雨にも降られるし、キックオフは7時半と遅いし、柏は中途半端に遠いし、なんだか酷い条件が重なったけれど、一夜明けると清々しい気もしています。帰り道は、レイソルロードの居酒屋かなんかの呼び込みがうるさく、「勝っても負けても!」の呼び込みの声に、思わず「やだよ!」と叫んじゃいましたが。こっちは真剣にやってんだ。

柏は強かった。

意図が明確だったし、選手のほぼ全員が同じ意志を共有しているようだった。横浜もそうだと思うけど、柏の選手たちの方が、残念ながら、スピードが速いし、上手だし、背が高くて足も長い感じがした。優勝するのが相応しいチームとの印象でした。

今年の目標だった僕らの昇格は無くなってしまった。

けっこう大事なタイミングで徳島相手に2敗したこと、昇格争いの相手である福岡に2敗したこと、そして、甲府に対して1敗にさせられたことが、僕としては原因だと思うし、仕方ないと受け入れてます。

あと2試合はがんばって勝ち、なんとか4位に着けて、来年は優勝候補筆頭としてシーズンを迎えたいですね。あとは、「昇格できなかったら退任」と昇格への意気込みを公言した社長に、来年も一緒にがんばりましょう、と・・・。

DSC_0493
やっぱピッチが近いですね。再来年また。

第36節 2010年11月23日(火)
横浜 0-2 柏
8,415人
日立台
livedoor プロフィール
三ツ沢で生まれて、三ツ沢保育園→三ツ沢幼稚園→三ツ沢小学校と通い、毎日三ツ沢公園で遊んで育ちました。大人になった今は、三ツ沢でホームゲームを開催する横浜の二つの偉大なクラブの観戦を楽しんでいます:YSCCのJ3での活躍を願っています。


互いに素

ホームゲームのたびに三ツ沢に集まる数千人のサポーターたち。周りを見ると、年齢、職業、住む場所、家族構成、趣味、出身校などなど、共通するものがほとんどない人たちがけっこう多いように思います。でも、みんな横浜が好きで、週末になると横浜の応援のために集まってくる。共通するのは、横浜という大事な原点。横浜に勝ってほしいという気持ちだけがひとつにまとまる。

互いに素とは、二つの整数が1(とマイナス1)以外に共通する約数を持たない関係のこと。横浜が始まりの数1であり、唯一の公約数である・・・サポたちの多くはそんな関係なんではないかなと思います。横浜が繋ぐ、「互いに素」敵な関係って思ってもよいです。

なお、6/π^2は、二つの整数が互いに素である確率で、計算すると60%くらい。
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