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互いに素

2016シーズン。

2012シーズン

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狙われたSB

先週ですが、熊本戦の後、相手の藤本選手のブログを見ると、横浜との対戦についての記事があって、横浜のサッカーについての分析が書かれていました。

藤本選手のブログから引用させていただきます。
http://blog.goo.ne.jp/chikara-11/e/8f0d5caa1f6ed60efb1692c647994e7e

(ここから)
横浜のサッカーは、中盤でボールポゼッションしながら、前線の大久保、カイオといった高さのある選手にボールを配給する攻撃的なスタイルで、熊本としては、中盤の主導権争いに負けないように、積極的に仕掛けることが大事だった。あとは、相手のサイドバックのポジションが良くないので、サイドでイニシアチブを取ること、これが狙いだった。
(ここまで)

中盤でポゼッション、ジャンボとカイオにボールを配給する攻撃的なサッカー。ふむふむ、そりゃそうだ。と思ってたら、「サイドバックのポジションが良くない」のでそこにつけ込む、と。むむむ。相手の選手からはそんなふうに思われてたのか。

僕らはみんな阿部ちゃんが大好き。ナカジももちろん好きだけど、そこを補強したのだから、監督も藤本選手と同じような分析なのだろうかな。

週が明けて草津戦。試合後の相手の監督のインタビュー(http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00146032.html)でも、「最終ラインのところは横浜FCのウィークポイント」で「2番の阿部を狙っていった」って、同じような分析。

がんばれ阿部ちゃん。
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プレーオフ

いよいよあと2試合。

現時点での順位は、

1 甲府 勝ち点82、+26
2 京都 勝ち点70、+14
3 湘南 勝ち点69、+19
4 大分 勝ち点67、+16
5 横浜 勝ち点67、+15
6 千葉 勝ち点66、+23
7 東京 勝ち点63、+19
8 山形 勝ち点61、+7

甲府はとっとと優勝を決め、京都もプレーオフ進出以上が確定。

でも6位の千葉までが2位で自動昇格できる可能性があって、8位の山形まではプレーオフに進出できる可能性がある。2位京都から5位横浜まで勝ち点差が3なので、可能性としては次節で順位がごっそり入れ替わることだってある。

シーズンが始まる前、こんなに昇格争いが混迷を極めるというか、混戦で毎試合ドキドキするなんて予想できなかった。

これがプレーオフ導入の効果なのだな。

仮にプレーオフがなかったとして、3位までの昇格争いとして見てみると、7位のヴェルディまで可能性があって、実に興奮する展開に見える。

じゃあ導入しなくてもよかったんじゃないの?というのはたぶん間違いで、導入したからこそ、今の胃がキリキリする状況があるのだろうと思う。

プレーオフなかったら僕たちもまだ3位の可能性は高いけど、でも自力では昇格できないってことになってしまうしね。

というわけで、次のヴェルディ戦は引き分け以上でプレーオフ進出が確定、その後は3連勝すれば自力で昇格決定です。すごい!

でも、まずは残っているリーグ戦の2試合を勝ち進むことです。
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ゴール!ゴール!ゴール!

試合前に、横浜FCのすべてのゴールを収めるというDVDの予約をしました。

そこにまた新しく三つのゴールが加わることに。どれもとても印象に残るいいゴールでした。

1点目、堀之内選手。CKでは「集中しろっ!」とみんなを鼓舞する姿が頼もしかった。なんて思ってたら前半も終わりに近付いてから自ら先制点を挙げて、攻撃でも行動でもみんなを勇気付けたキャプテン。ありがたい存在ですね。

2点目、久しぶりに出場した永井選手からノザを経由してカイオ。スコアは1-0だし、人数は11-10だし、有利なはずなのになかなか点が取れない、バランスの悪い状況で、永井選手。久しぶりで大丈夫かな?と思ってたら、なんとも美しいパスが出て、ああそうやってパス出すものなのだなーと感心してたら、ゴールへ。お帰りなさい。

3点目、獅子奮迅の活躍の武岡選手からカイオ。気迫のこもった熱いプレーを見せていた武岡選手。ああいったがんばりが最後に報われてよかったです。感動しました。ちなみにハイタッチが当たったので、ピッチサイドで見ることができたのでラッキーでした。よかったー。

大分との得失点差を考えると最後の怒涛の攻撃で追加点がほしかったところですが、それはぜいたくか。

来週の日曜、引き分けでプレーオフ確定ですが、上を目指してがんばりましょう。

J2 第40節 2012年10月28日(日)
横浜 3-0 草津
ニッパツ三ツ沢
4,899人
22

熊本戦

いいゲームで、それに勝って、プレーオフ圏に留まって、最高の気分で、すっかりブログを書くのを忘れてた。

それにしても緊張感のある、いいゲームでした。熊本は5連勝中で好調、プレーオフ圏も見えてきていて、でもこのゲームを落とすと可能性がなくなるという状況で、こちらもこちらでプレーオフ圏を維持するには絶対に勝たなければならないという状況の、緊迫した展開。1対0というスコアにもそれが反映されているとおり。

痺れましたね。

もし勝ち点差1でプレーオフを逃しちゃったりすると、直近なので印象も強いので、あの北九州戦でPKを外しさえしなければとか、間違いなく言われちゃいそうなカイオが意地を見せた。

それから、潤之介選手のインタビュー。かっこよかったね。惚れなおしました。

J2 第39節 2012年10月21日(日)
横浜 1-0 熊本
水前寺
6585人
17

ゴールドフィンガーは007、ミドルフィンガーは横浜FC

10月10日(水)天皇杯3回戦横浜F・マリノス戦における違反行為への対応について
http://www.yokohamafc.com/news/2012/10/17/10103f/

許されない行為として、横浜FCのホームゲーム、アウェイゲームともに入場禁止だそうだ。

無期限なので、更生が認められれば解除されるのだろうけど、今シーズンは無理かな?

けっしてあのメッセージの旗には賛同はしないけど、人種差別などではなく、どっちかいうと幼稚な感じの煽りに対して、まあそこまでしなくてもと思う。
でも、なにしろ目立ったし、ニュースで騒がれたし、なにもしないわけにもいかないのだろう。

リーグ戦の残り4試合、がんばりましょう。

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残り4試合

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リーグ戦もあと4試合。

甲府が優勝してしまったので、残りは腑抜けた戦いをするんじゃないかと心配ですが、最終節にあたる京都が少し有利な気がします。2位に一番近いかな?

次節の千葉湘南戦がプレーオフへの一つの山場となるでしょうか。

僕らにとっては、最後から二節目のヴェルディ戦が最後の戦いって感じになりますよね。

皇国の興廃此の一戦に在り、ということで、東郷神社に勝利の祈願に行ってきました。





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まだ6位

やっとプレーオフ圏内に入った残り5試合。勝てば上に行かれるかもしれないし、負けるとまた圏外かもしれない。これからひとつも落とせない、ましてや昇格争いではない相手、しかもチーム事情的に厳しそうな相手、これは絶対勝たねば・・・なのに、なんかこういう試合はよく負けちゃいますよね。なんでだろう。

負けちゃってもう絶望的かと思ったら、またしても上はつまりつつ、下からも突き上げてこない、という悪運。こういうの今年は多いですね。なんでだろう。

まあともかく、6位を保持。ありがたい。

次はなんだか調子のよさそうな熊本戦。逆にこういうときは意外にいけちゃったりする。期待します。

今日は森本の日かと思ったら、森本のもらったPKをなぜかカイオが外してしまって、そっから悪夢が始まったような。なんだか決定的なシュートの場面も多くあったけど、どれもこれも枠ではない方を狙っていたような。僕のほうにもたくさん飛んできたぞ。

J2 第38節 2012年10月14日(日)
横浜 1-2 北Q
三ツ沢
5,543人
11

天皇杯における横浜ダービー第二弾

リーグ戦もいよいよ佳境を迎えたこの超重要で痺れる時期に、天皇杯がしかも平日夜の開催。

これが、相手が大学や地域リーグだったら、まあどうってことない試合。J2相手なら、リーグ戦の参考というか練習というか、ワールドカップ最終予選前のキリンカップみたいな感じ。

それがダービー。これはどう位置付ければよいのだろう?

大事なのには違いないけれど、でも先日の大分戦の重要度と比べると、というかぜんぜん軸が違うので比較できない感じ。リンゴとみかん。

心の準備ができないまま、当日を迎えてしまった。もっとも、昼から勝つ丼なんか食べちゃうし、いても立ってもいられず仕事も早々に切り上げちゃうし、菊名から横浜線に乗り換えようと思ったら待ち時間が9分もあったので改札出て歩き始めちゃうし。途中でタクシーに乗ったけど。さすがに現地に入るころには興奮しました。

今年の三回戦は、1-1の同点で延長、最後は気合の勝負になって勝つ!と思ったのだけど、3本のうちの2本のFKを直接決められてしまうとはね。

くそ。

来年は三ツ沢で、僕たちのホームで、横浜ダービーを勝とう。

北九戦はもう三日後だ。

IMAG1681

天皇杯三回戦 2012年10月10日(水)
横浜 1-2 日産
日産スタジアム
10

落ち着かない


横浜ダービーとなったら大ごとだと思ってたけど、やっぱりリーグ戦が超重要で、天皇杯のというか、この時期にリーグ戦ではないダービーの位置付けが難しく、天皇杯はひとまずおいとこと思ってたんだけど、なんともう当日になってしまった。

あと何時間かでキックオフ。ああ、落ち着かない。

ひとまず最低ラインのプレーオフ圏内に入ったのだから、ここは心置きなく、天皇杯を、ダービーを戦おうではないか。

気持ちを引き締めて、日産スタジアムへ向かいましょう。
8

大分からプレーオフ圏突入

サポーター各員へ。本クラブは今節後にプレーオフ圏に突入します。立っている人は座ってください。チームが揺れるようなことがあっても騒がないように。各選手、フロントは各自の部所で待機のこと。

と山口艦長が言ったかどうかはわかりませんが、いよいよ圏内に入ってしまった。身震いしましたね。

試合後には、まだ試合の行われていなかった千葉とヴェルディの結果次第という暫定だったけれども、その日のうちに決定。用事があって大分には行かれなかったけど、行ってたらうっすら泣いてたかも。いや、最下位からよくぞここまで。

とはいっても、昇格を目指す以上は、やっとこスタートラインに立ったようなもので、これからの残り5試合をいつも以上にがんばって戦わないと。北九州、熊本、草津、東京、岐阜か。どこも負けられない!

それにしてもカイオ。

PK取られちゃった時は何ごとか?と思ったけど、間を開けずに自らのミス?を取り返すとは、立派な大人だ。感動しました。それを一緒に喜ぶ現地のサポの姿にも。

ところで同じ時間、三ツ沢陸上のスタンドでJFLの試合を応援しておりました。

メインスタンド上部なので、携帯画面に映るスカパー!の映像とほぼ同じアングル。しかも、ホーム(は青、ビジターは白なのまで一緒。ややや、これはややこしい。違うのは、応援するのが手のひら(携帯)は白、目の前は青。手のひらで白が画面左側に攻め込んでると、おおいいぞいいぞ!とテンションが上がるのだけど、目の前で白が左側に攻めてるとチャンスなんだかピンチなんだか一瞬混乱したりして(逆もまた同じ。)頭がぐちゃぐちゃになりましたが、ひとまず「よっこはまーっ!」と叫んでおけば間違いない。
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福岡から

福岡に来られた皆さま、おつかれ様でした。

賢明で、熱心なサポのみなさんは、今夜は福岡泊かと思います。それが正解!

僕は、早々にフライトをキャンセルしたスカイマークは予約を取り消し、飛ぶ姿勢を見せていたJALで帰るつもりで予約をキープしてたのだけど、それも昼ころフライトがキャンセル。あわてて新幹線を予約しました。

選手挨拶でいっそいでバスに飛び乗って博多駅に向かい、新幹線に乗ったのですが、のぞみは新大阪で絶たれてしまいました。

またまたあわてて新大阪のホテルをなんとか予約しました。多くは予約がいっぱい。焦ったな。

と思ってたら、今夜はのぞみが二本、ひかりは一本、動かすというので、あわてて新大阪のホームを駆けずり回って、のぞみに乗ろうとしたらもうぎゅうぎゅうな感じ、また走って少し空いてるひかりに飛び乗りました。のぞみにのぞみはなかったけれど、こちらはなんとか席を確保。やったー!と思ってたら、のぞみよりさきに出発。

そりゃ宇宙でなにより、光が速いのだ。

新幹線が動いたので、またまたさっき取ったばかりのホテルの予約をキャンセル。

ひとまずいま米原です。

このあと、また途中で運転を見合わせる予定だし(笑)、新横浜に何時につくのかわからないし、着いてからどうやって家まで帰るのかわかりません。車は羽田に置いたまま。

ひっどい遠征になりましたが、小野瀬くんのゴールで救われたかな。Jリーグがなんと言おうと、あれは小野瀬くんのゴールだし、僕にとっては今シーズンで一番貴重なゴールだよ。

IMAG1659
livedoor プロフィール
三ツ沢で生まれて、三ツ沢保育園→三ツ沢幼稚園→三ツ沢小学校と通い、毎日三ツ沢公園で遊んで育ちました。大人になった今は、三ツ沢でホームゲームを開催する横浜の二つの偉大なクラブの観戦を楽しんでいます:YSCCのJ3での活躍を願っています。


互いに素

ホームゲームのたびに三ツ沢に集まる数千人のサポーターたち。周りを見ると、年齢、職業、住む場所、家族構成、趣味、出身校などなど、共通するものがほとんどない人たちがけっこう多いように思います。でも、みんな横浜が好きで、週末になると横浜の応援のために集まってくる。共通するのは、横浜という大事な原点。横浜に勝ってほしいという気持ちだけがひとつにまとまる。

互いに素とは、二つの整数が1(とマイナス1)以外に共通する約数を持たない関係のこと。横浜が始まりの数1であり、唯一の公約数である・・・サポたちの多くはそんな関係なんではないかなと思います。横浜が繋ぐ、「互いに素」敵な関係って思ってもよいです。

なお、6/π^2は、二つの整数が互いに素である確率で、計算すると60%くらい。
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