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互いに素

2016シーズン。

2014シーズン

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2014年後半

J2、J3ともスケジュールが発表になりました。

愛媛は昼間かなあと思って、親戚のいる徳島経由で行こうと思って飛行機を取ったのにナイターですな。これでは行かれません。こういう失敗は初めてかも、参ったね。

それよりも、気になっていたのが11月9日!

2013シーズンも三ツ沢で同時開催がありました。前後多少ずれてたけど、実質無理な感じで。

今年は1時に球技場でJ2、3時に陸上競技場でJ3のキックオフなので、急げば二試合大丈夫!

二試合続けての応援はしんどいけど。

楽しみだなあ〜。
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勝つのは正義

下位とはいえ、天皇杯で負けた富山相手にどうなるかなと思いましたが、特に後半は大人な感じのサッカーでよかったですね。

松下(年上)選手の守りも痺れたし、松下(年下)選手のゴールも痺れましたな。松下デイ。

それにしても、年下選手は勝てないときもサポーターに正面から向かってくるし、ゴールしてもサポーターに正面から向かってくるし、熱くていい人ですね。サポの心鷲掴み。すっかり虜です。

もちろん、一点目の、スローインからのボールを野崎選手が落としたのを、ソンホ選手が技というか根性というか魂というか、野崎選手に向かってボールを掻き出して渡したのも凄かったし、それをしっかり受け止めた野崎選手のゴールも凄かった。目の前でよいものが見れました。

5連勝すれば本物。

千葉にみんなで乗り込みましょう。

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J2 25節2014年8月3日
横浜 2-0 富山
三ツ沢
3,922人
2

夏でも元気に日中のキックオフ!

暑いですね。

Jリーグと言っても、J3はJFLと同じく、こんな真夏でも日中の開催。

スタンドはまだ日影があって助かるけど、ピッチはさぞ大変なことでしょう。

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そう、球技場と違って、陸上競技場は意外にスタンド裏の木々が強い日差しを和らげてくれるので助かりますね。エコなスタジアムという感じがあります。

そんな暑そうなピッチですが、先制されたものの、僕の大好きな、みんなが大好きな青田選手のゴールで同点。相手はかなり上位の長野で、こちらは怒涛の最下位なわけだし、苦戦するかと思ったけれども、悔しい引き分け。勝ちたかったな。

暑い日中の開催とはいえ、土曜の午後にキックオフなのだから、長野からの遠征だとちょうどよい感じだったのではないでしょうか。バスで大勢のサポの人たちがいらしてたようです。僕は夜は赤レンガ方面に出かけましたが、オレンジ色のユニの方たちをちらほらお見かけしました。

長野といえば、都並元横浜FC監督の息子くんが在籍してるんですね。出場はしなかったけど。

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2014年J3リーグ20節
Y.S.C.C. 1-1 長野
三ツ沢陸上
903人
31

連勝

連勝は意識しないというようなことを監督はインタビューで繰り返していたけれど、でも三連勝は今季初だし、たまたままぐれでは起こらないと思うし、やっとそういう力が出せるようになってきたのかなと思います。

岐阜戦は見ていて退屈な感じもしたけど、札幌戦はよく攻めてたし、シュートもそれなりに打ったし、守備もよかったし、見ていて楽しかったですね。

派手に勝った磐田戦の後にボロ負けとかしてたらガッカリだけど、これでこの後のシーズンも楽しみになってきましたね。

久しぶりに出た謙介選手が、少し場違いな感じに見えてしまったのが気になるけど、がんばってくださいな。

J2 24節2014年7月30日
横浜 1-0 札幌
札幌
28

最後はカズさん出てくるかと思ったのに、みんなずっこけたよね?でも黒津選手が大好きなのでよかった!

磐田に快勝しました。

前節の岐阜戦では、勝ったとはいえ、前半はお互いに打ったシュートが1-1。後半は2点取ったとはいえ、シュートは2本。それで勝ってしまったので、どう評価していいのか、難しいところでした。


たまたまシュートがゴールに入っただけなのではないか。これで、勝ってよかった、ならばその前までのずーっと続いた引き分けの試合も、たまたま入らなかっただけで(特にその前の試合のソンホ選手の試合終了ぎりぎりのシュートが入っていたならば!)も同様に評価しないといけないのではないか。

と思ったのですが、今節 は11本もシュートを打ち、4得点ですから、これは明らかに違いますね。なにかがうまく回り出したのかな。

この調子で引き続き頑張ってほしいです。

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お立ち台に松下(年下)選手が出てきてくれたのがうれしかったですね。

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J2 23節2014年7月26日
横浜 4-0 磐田
三ツ沢
6,420人
14

シーズン後半へ向けて

天皇杯も終わり、負けは久しぶりですが、なかなか勝てませんね。

監督も前の試合のあとのインタビューでは意味深な、なんとも寂しい気になる発言がありました。解任されると断言する人もいるけど、どうなんでしょうか。憶測かせいぜい推測かと思うけど。

勝てないのは自分のせいだと試合後にコメントしてるし、成績不振で解任される監督さんも多いけれども。

このような状況で切っておっぽり出してしまうとすれば、悲し過ぎですな。

何かを成し遂げて、契約満了に付き、離れることになりました、みたいなのが美しいのだろうな。

なので、シーズン後半の巻き返しを、根拠乏しく、期待しますよ。
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マツマツマツゴール!

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天皇杯2回戦。

なんと仙台では、シュナイダー選手の活躍もおそらくあって、1-2で地域リーグクラブの奈良の勝利!これはY.S.C.C.にも風が吹いている、今日はY.S.の勝利のシナリオか!と期待したのですが。

横浜FCも等々力で川崎と天皇杯を戦い、いい試合をして興奮したのに、勝利ならず、もの凄く悔しい思いをしました。そのリベンジというわけでもないけれど、勝つぞ!と意気込んで現場に行きました。

等々力での川崎との天皇杯といえばですね。5年前にやはり地域リーグの山口との試合を見に行ったことがあります。(http://yokohamafc.blog.jp/archives/51473219.html)アマチュア相手にのんびりした感じの展開で試合は始まったのですが、山口が1点取ったとたんに、それまでとは打って変わって川崎の猛攻が始まり、終わってみれば6-1での大敗となったのでした。(いまさらスタッツ見たら、クッキーに黒津選手も出てた。)

なので、前半は0-0で凌ぎ、後半の半分が過ぎたくらいで先制し、向こうが打って変わり、調子が上がる前に、試合が終わるのが望ましいよなと思ったんですが、その通りに前半は0-0。緊張しましたよ。前半は、前線からのプレスも厳しく、Y.S.の選手はみんなすごくよくがんばった。よくパスも通ったかと。

で、理想的に前半を0-0で終え、後半に松田選手の先制GOOOOOOAAAAAAAALLLLLLL!!!

叫びました。

興奮しました。

燃えました。

そのまま、同じような試合を続けられたらよかったのですが、さすがに動きまわるのは疲れてしまったようで、その肝心の松田選手も足が止まり(いっぱい仕事したもんね)、他の選手たちもみんな足が止まり。

もうプレスもかけられず、最後は引いて守って、川崎も後ろの方でパスを回しているのが多くなってきたのですが、そうは言ってもJ1クラブだから、スキがあればがつんと攻め込んでくるわけで。

3分の後半ロスタイム。

サポたちも祈る気持ちで声を送り続けていたのですが(専守防衛になちゃってたのでずっとヒヤヒヤしてたけど、そういう守り一方の姿勢は責められない)、残り1分のところで同点に追いつかれるゴール。

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こんな感じ。

でも、あと1分あるからまた得点すれば!とも期待したけど、延長戦に入りました。

あと1分がんばって凌げば延長戦で30分頑張らなくてもよかったのになとは思ったけど、しょうがないです。

延長も、もう選手たちも疲れて動けず、前半のような積極的なプレーはなく、ただただ凌ぐだけで。凌ぎきってPK戦まで行かれれば勝機もあったのかもしれませんが、凌ぎ切れずに勝ち越されてしまいました。

でも、それからの残り時間、実に惜しいシーンも二つばかりありまして、とても勇気付けられました。

なだけに、敗戦は悔しくてしょうがないです。

10回戦えば、半分以上は負ける相手だけれど、1回は勝てる、そしてその1回は今日だったかもしれなかったのに。

残念です。
悔しいです。

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4度目の長い笛の後、横浜の選手たちはほとんどが倒れ込みました。みんな、よくがんばった。力を出し尽くしました。最後は気力で戦ったけれど、地力の差が出ましたね。

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リーグ戦に集中しよう。

第94回天皇杯2回戦 2014年7月12日
Y.S.C.C. 1-2 川崎フロンターレ
等々力
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反芻

このところ引き分け続きでちっとも勝てない、ホームで勝ててないのでフラストレーションもたまるでしょうが、裏を返せば負けてないわけで、水戸戦を振り返ってみるに、あっという間に同点にされてしまったものの(がっかりだし、かっこ悪いね)、3試合ぶりの得点は、それでもなかなかよかったんじゃないかと。

攻められているときに、あれは松下(年下)選手がスライディングでボールを奪い、ボールは外に出てしまって相手ボールのスローインかと思ったら、立ち上がってタッチラインを割りそうなボールに追いついて、ああこれは遠くにクリアかな、と思ったら、なんと凄い姿勢から前線にフィードした。

ちょっと感心したびっくりなプレーでした。

で、その縦パスになったボールを、前線にいた小野瀬くんがキープ。相手にチャージされながらもがんばってキープ。曲芸のようでしたね。

で、それを上がってきた選手にパス!ってそれは右サイドを上がってきたDF市村選手でしたよ。

どうでもいいですが、僕は市村選手を見ると、映画に出る(映画にしか出ない)アクターかといつも思ってしまいますね。なかなかのイケメンですな。

で、その最後列から上がってきた市村選手がゴール近くでがんばったのだけど、それで得たCK。

で、そのCKからの、センターバックのドウグラスの渾身のゴール!!

と、すべてのポジションの選手たちがそれぞれ仕事を頑張って、その結果としてのゴール。

あれはよかったですよね。あのときは凄いな!と思ったんです。

それがあっという間の同点で余韻もなくなってしまって、そのよかった場面も忘れてしまいそうでしたが。

ちゃんと思い出して、そこはよかったなと、評価したいなあ。

8

天皇杯始まる。

W杯もたけなわのようですが、天皇杯も本戦が始まりました。

J3クラブも予選を戦い、県代表としての出場です。

1回戦は、ありがたいことに神奈川県での開催でした。会場は、JFL時代にも何度も試合を行った大和スポーツセンター。また来ることになるとはね、懐かしかったです。

しかし、以前は大丈夫だったのに、この日は(近隣住居への配慮とかなんとかで)鳴り物を使っての応援が禁止され、声と手拍子だけ。J1クラブのようには応援する人の数が多くないので、喧しくはなかったと思いますが、精一杯応援しました。まあで もちょっとイヤな感じ。

ついでにいうと、駐輪場に自転車を置いておいたら、パーツの盗難に遭いました。せっかく勝って気持ちよく帰ろうと思ったところで、萎えましたね。いよいよイヤな感じ。(本体を盗まれずによかったというところか。)

もう大和は行きたくないです。

この日の相手は広島県代表の地域リーグクラブですが、天皇杯にはありがちだけど広島から神奈川まで来るのは大変だったと思います、お疲れ様でした。

J3は第3部ということになるけれど、JFLは第4部になるのでしょうか。地域リーグは第5部ってことなのかな。J3とJFLは必ず しも直列ではないので、少し不思議な感じがありますね。

ディヴィジョンが二つ違うのか一つしか違わないのかわかりませんが、とにかくこちらが上であるのは間違いないし、大和だけれどもホームだし、しっかり戦って勝たなければいけません。

キックオフ早々のシュートで、いけそうな感じで試合は始まったものの、なかなか点が取れません。日差しはきつくはないけれど(でもけっこう日やけした)、風もなくて暑い感じ。これは後半は広島の選手は動けなくなるだろうなあと思いました。

で、0-0のまま迎えた後半は、2-0から広島が1点返すものの、直後にまた追加。結 局、3-1で勝利しました。

久しぶりにY.S.が勝つのを見たな(神奈川県予選は都合で行かれず。)

次はいよいよJ1クラブとの対決。スポンサー様が共通なので川崎戸の対戦はカペルスキーダービーになるとか。2回戦も等々力なので移動が楽で助かります。

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第94回天皇杯1回戦
Y.S.C.C. 3-1 SRC広島
大和スポーツセンター
5

わずか1分の

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ドウグラスのゴールに燃えて、今日は勝つぞと思ったのだけど、1分でそんなハッピーな気持ちも粉砕されました。

でも、朝から勝つ気まんまんだったので、後半にどどーんと2点くらい取ればいいやと思ったんだけど。

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ところでハーフタイムは、もう終わっちゃったけど、こちらも最後のチャンスということで、ブラジルビールとシュラスコを食べてみました。

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3回に渡り、サンバのお姉さんたちにおいでいただきましたが、今日はサンバ隊の皆さま。ドラムだけであんなに熱くなるんですねえ。すばらしい。毎回来てほしいです。

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相変わらずブーイングが浴びせかけられますが、先週に比べて人が減ったのか、ややマイルドになった気がしました。

これで4試合連続の引き分け。勝ったのはあのクサツ戦以来で、その次に負けはしたけど、逆にいうと6試合で一つしか負けてないんですけどね。今年はホームでまだ一つしか勝ててない。僕はたまたま行った讃岐と草津で勝ったので、まだましですか。

でも、ドウグラスが珍しくリアクションしてましたね。今までは黙ってなにか言いたげな感じがするくらいだったのだけど。

悲しいものです。

J2 21節 2014年7月5日
横浜 1-1 水戸
三ツ沢
3,734人

なんか、このところ観客が減ってる気がします。増える要素もないのかな。

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家に帰ってタンメン(カップ麺)食べました。しみったれるのも嫌なので、景気よく激カラ。
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蹴鞠

W杯における日本の戦いは終わってしまいましたが、そんなこととは関係なく、リーグ戦はふつうに続く。

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日常に戻って、いつもの場所。落ち着きます。

ところで、W杯での日本代表の戦いっぷりに関して、蹴鞠の話を目にしました。

日本のサッカーのルーツは蹴鞠であって、これはパス回しだけでゴールがない、だからシュートも打たないしゴールが決まらない、っていうジョークですが、岡山戦、ヴェルディ戦と0-0の試合が続くと、たしかにそうだよなあと実感してしまいますね。

輪になってパス回すのは上手だけど、ゴールに向かうことがない。

ところで、5月に4連敗もしたので負けてばっかりという印象が強いけれど、それ以降の6試合ではひとつしか負けてないんですね。1勝1敗4分けで、勝ちきれないのだけど、4連敗後にはひとまず負けないことが大事かな。

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J2 20節 2014年6月28日
横浜 0-0 東京ヴェルディ
三ツ沢
3,249人
感謝の意を表して頭を下げている人に、罵声を浴びせるのを聞くのはとても気分が悪いので、来週こそ勝利を。
livedoor プロフィール
三ツ沢で生まれて、三ツ沢保育園→三ツ沢幼稚園→三ツ沢小学校と通い、毎日三ツ沢公園で遊んで育ちました。大人になった今は、三ツ沢でホームゲームを開催する横浜の二つの偉大なクラブの観戦を楽しんでいます:YSCCのJ3での活躍を願っています。


互いに素

ホームゲームのたびに三ツ沢に集まる数千人のサポーターたち。周りを見ると、年齢、職業、住む場所、家族構成、趣味、出身校などなど、共通するものがほとんどない人たちがけっこう多いように思います。でも、みんな横浜が好きで、週末になると横浜の応援のために集まってくる。共通するのは、横浜という大事な原点。横浜に勝ってほしいという気持ちだけがひとつにまとまる。

互いに素とは、二つの整数が1(とマイナス1)以外に共通する約数を持たない関係のこと。横浜が始まりの数1であり、唯一の公約数である・・・サポたちの多くはそんな関係なんではないかなと思います。横浜が繋ぐ、「互いに素」敵な関係って思ってもよいです。

なお、6/π^2は、二つの整数が互いに素である確率で、計算すると60%くらい。
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